自分なりの言葉で紡いだ想いは、まっすぐに人の心に届くと信じている。ライター・秋月春花さんのストーリー

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好きを仕事に。「WAKASAクルー」のストーリー
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自分なりの言葉で紡いだ想いは、まっすぐに人の心に届くと信じている。ライター・秋月春花さんのストーリー

全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。


当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。

「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから。

10人目は、貿易事務の仕事に従事しながら、ライターとしても活躍している秋月春花さん。

生成AIが台頭している今、人間ならではの「心」を大切に執筆しているという秋月春花さんのストーリーを見てみましょう。

自己紹介

ます。
幼い頃から読書が好きで、私も作家さんのように自分の言葉で想いを紡ぎたいと考え、現在の仕事を選びました。

執筆をするうえで大切にしているのは、「心」です。画面の向こうにいるひとりに寄り添い、語りかけるような気持ちで文章を書いています。よろしくお願いいたします。

職種・普段の仕事内容

貿易事務の仕事に従事する傍ら、フリーのWEBライターとして、複数のクライアント様の外注ライターとして様々な記事を執筆させていただいております。

ジャンルは多岐にわたり、これまでに「旅行」「美容」「歯科クリニック」「車」「IT」「DX」「ガーデニング」「中古家電」「教育」など、様々なテーマを担当してきました。専門的な記事であってもなるべく専門用語は使わず、誰にとってもわかりやすく、読みやすい文章を意識しています。

ライターとしてのスキルの幅をさらに広げるべく、2年ほど前からは校正・校閲の仕事も始めました。

また、私自身はブログを3つ運営しており、「読書」「語学」「趣味」の切り口から、自分なりの考え方やおすすめの本などについて発信しています。

秋月春花さんのお仕事

クライアント様からの指示で、私にとっては初となる、AIライティングを活用した記事。

ベースとなる構成や文章をAIが考えてくれるのは楽だった一方で、感情やリアルさを伝えるには、やはり人間が書く文章に勝るものはないことを痛感しました。

今の仕事をはじめたきっかけ

これまでにホテルスタッフやテレフォンオペレーター、経理事務、総務事務、PV(安全性情報担当)などの仕事を経験してきました。どの職業にもやりがいはありましたが、激務の中で体調を崩してしまい、在宅でできる仕事をしたいと思ったのが、独立のきっかけです。

また、もともと本が好きで、私自身も文章を書くことが好きだったのもあり、一度きりの人生、せっかくなら自分のやりたいことに挑戦してみたいという気持ちもありました。

「うまくいくわけがない」「考え方が甘い」「自分のやりたいことだけでやっていける人なんてごくわずか」などと心無い声もありましたが、その一方で応援してくださる方もたくさんいて、その方々に支えていただいて現在の私がいます。

大切にしているこだわり

私が執筆において大切にしているのは、「心」です。

AIが台頭してきている今、執筆もAIで代替できる時代となりました。私自身、ライターとしての仕事が激減してしまい、AIの影響力の大きさを痛感しています。高齢化が進み、深刻な人手不足が懸念される中で、AIはもはや生活に欠かせない存在といってもいいでしょう。

だからこそ、「心」が大切だと考えます。私は決してAIに反対しているのではなく、使い方次第で私たちのくらしをより便利にしてくれるものと捉えています。

しかし、どんなに技術が進歩しても、どんなに人間に近づいても、AIはヒトそのものにはなれません。AIが作る文章はきれいではありますが、そこに「心」はありません。

逆にいえば、人間が生み出す言葉は決して完全ではなく、ときには意図しない形で伝わってしまうこともあるでしょう。しかし、それこそが「人間らしさ」であり、今の世の中に必要なもの、決して忘れてはいけないものだと私は考えています。たとえ美しい文章でなくとも、自分なりの言葉で紡いだ想いは、まっすぐに人の心に届くと信じています。

印象に残っているエピソード

どの案件もやりがいがあり、一番を決めるのはなかなか難しいのですが、あえていうなら、美容室の紹介記事を書かせていただいているクライアント様とのご縁がつながったときが、ライターとしての大きな一歩だったと感じています。

とある求人サイトを通じて応募したところ、すぐに「面談をしたい」と連絡があり、数日後に面談を実施。その日のうちに採用のご連絡をいただきました。担当の方は面談前に私のブログに目を通してくださっていたようで、「お願いするならこの人と決めていた」と後から伺いました。なかなかブログの手応えを感じられていないときだったので、このように評価をいただき、仕事につながったことに、涙が出るほど嬉しかったのを今でも覚えています。

実際にお仕事をご一緒してからも、折あるごとに文章を褒めていただき、私の書いた記事がSEOで上位を獲得したこともありました。

契約の関係でURLは開示できませんが、ライターとしての自信につながる経験として、大きな励みになっています。

「WAKASAPort」のここが好き!

「WAKASAPort」は、わかさ生活に特化したクラウドソーシングサイトとあって、他では見かけないようなユニークな案件が多いと感じています。経験者はもちろんのこと、未経験の方にも広く門戸が開かれており、ライターとしてのスキルアップを目指せるのが大きな魅力です。

また、自分の書いた記事のURLを実績として公開できるのも、大変ありがたいなと感じています。

案件によるかもしれませんが、自分の想いをある程度自由に表現できるので、毎回楽しみながら執筆させていただいています!
将来的には、インタビュー記事や書籍の執筆などにも挑戦できたら嬉しいです。

この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ

秋月春花さんのように、自分の得意分野を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?

「WAKASAPort」が気になった方はこちらから。

「WAKASAPort」や「WAKASAクルー」が気になる企業様へ

「WAKASAPort」への案件登録、「WAKASAクルー」への案件依頼などは随時受付中です。

気になる企業様は、以下までご連絡ください。

担当者:わかさ生活 白戸
メールアドレス:seiga_shiroto☆blueberryeye.co.jp
※ご連絡の際は、☆をアットマークに修正してお送りください。

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連載

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