情報や想いを整理しながら、お客様が本当に必要なものを提供する。Webデザイナー・ささみさんのストーリー

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好きを仕事に。「WAKASAクルー」のストーリー
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情報や想いを整理しながら、お客様が本当に必要なものを提供する。Webデザイナー・ささみさんのストーリー

全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。


当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。

「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから。

9人目は、副業でWebデザイナーをしているささみさん。

本業で培った力を活かしてデザイン制作をしているというささみさんのストーリーを見てみましょう。

自己紹介

副業デザイナーとして活動して約2年目のささみと申します。

私は、相手が本当に伝えたいことは何かを考え、情報や想いを整理しながら「伝わる形」にすることが好きです。
一つひとつ丁寧に向き合い、妥協せず考えることが私の強み。デザインを通して、商品の魅力が伝わるお手伝いをします。

職種・普段の仕事内容

副業デザイナーとして、WebサイトやLP、バナーなどの制作をしています。

本業では食品会社で商品開発や品質業務を経験し、現在はマネージャーとして品質に関するルールづくりに携わっています。本業で培った課題整理力や論理的に考える力を生かし、デザインでも目的や課題を意識した制作を大切にしています。

「何を作るか」だけでなく、「なぜ作るのか」「その先で何を実現したいのか」まで考えながら、お客様の想いや商品の魅力を形にします。

ささみさんのお仕事①

千葉県香取市役所様の防災チラシ(マイ・タイムライン) (2024年3月)詳細はこちら

香取市では、作成したマイ・タイムラインを「どこに保管したか分からない」という課題がありました。そこで、必要な情報を残したままB4チラシを冊子型に折りたためるデザインを提案。省スペースで複数の場所に置き、いつでも確認できる形にしました。

ささみさんのお仕事②

『わかさの温浴』入浴剤|リーフレット リデザイン(2025年10月)

打合せで伺った今年のコンセプト「ギフト感」と、温泉宿のような温かさをテーマにリデザインをしました。暖簾や湯気を取り入れ、製品の特徴である「泡」もモチーフとして使用。丸みのあるフォントやオレンジの色味で、ほっこりとした温かさと、ギフトらしい特別感を表現しています。全体的に「温かさ」を感じていただける構成を意識しました。  

今の仕事をはじめたきっかけ

「伝える力」を身につけたいと思ったことが、デザインをはじめたきっかけです。

食品業界で長く働く中で、良い商品やサービスでも、魅力が十分に伝わらなければ選ばれないことを何度も経験してきました。そこで、伝えたいことを分かりやすく届けるための方法を学びたいと考え、デザインスクールへ。

学ぶうちに、デザインは自分のこれまでの経験や、「考えること」「整理すること」が生かせる仕事だと感じました。本業で培ってきた経験を新しい形でも生かしたいと思い、本業と両立しながら副業デザイナーとして活動をスタートしました。

これまでの経歴

デザインスクール在学中(2024年2月〜9月)※スクールのワークの一環として制作・挑戦

  • 千葉県香取市役所様|防災チラシ 【画像1】※初めての採用で嬉しかった思い出のあるワーク。
  • 住友重機械イオンテクノロジー株式会社|ロゴ制作
  • クリエイターズオーディションVol.69|ポスター制作

「WAKASAPort」での活動(2024年10月〜現在)

  • ブルーベリーアイ YOUTHFUL|バナー制作 ※こちらも卒業後初めての採用で心に残った制作。
  • LINEショップカード特典|画像制作
  • 『わかさの温浴』入浴剤|リーフレット_リデザイン 【画像2】
  • わかさのたんぱく習慣|Webバナー制作

その他の活動(2024年10月〜現在)

  • みやび行政書士事務所|ロゴ・Webサイト制作

大切にしているこだわり

仕事をするうえで大切にしているのは、「作ること」を目的にしないことです。

デザインのご依頼をいただくと、「なぜこの制作が必要なのか」「誰に、何を伝えたいのか」「その先にどんな成果を期待しているのか」まで考えてしまいます。少し面倒くさいかもしれませんが(笑)、制作物そのものではなく、その先にある目的を理解することが、より良いデザインにつながると考えています。

いただいたご依頼にそのまま応えるだけでなく、本当に伝えるべきことは何かを考え、一つひとつ丁寧に向き合うことを大切にしています。

お仕事を進めるうえで気を付けている・意識していること

仕事を進めるうえで大切にしていることは、相手が安心して任せられる進行です。

そのため、スケジュールやタスクの管理には特に力を入れています。

本業と副業を両立しているからこそ、「いつまでに、誰が、何をするのか」を明確にし、納期から逆算して余裕を持ったスケジュールを組むことを意識しています。複数の業務が重なる中でも、優先順位を整理しながら計画的に進めることが得意です。

また、制作中はこまめなコミュニケーションを心がけ、認識のズレや確認漏れを防ぎます。進捗が見えず不安になることのないよう、丁寧で分かりやすい対応を大切にしています。

企業様のこんなお困りごとを解決できます!

「伝えたいことはあるけれど、情報が多くて整理できない」「デザインを依頼したいけれど、何を伝えればいいのか分からない」。
そんなお悩みをお手伝いします。

本業では、課題を整理し、必要な情報を取捨選択しながら、ルールや仕組みをつくる仕事に携わっています。その経験を生かし、デザインでも情報を整理し、優先順位をつけることが得意です。「何となく作りたい」という段階でも大丈夫です。お話を伺いながら考えを整理し、目的や伝えたいことを一緒に形にしていきます。

「WAKASAPort」のここが好き!

私にとって「WAKASAPort」は、「学んだことを実践につなげられる場所」です。

デザインを学んでも、実際のお仕事では、クライアントの想いや目的を理解し、限られた時間の中で形にしていく力が求められます。「WAKASAPort」では、実際の制作に携わる機会をいただき、デザインスキルだけでなく、仕事としてデザインに向き合う経験を積むことができました。

本業を続けながら副業に挑戦している私にとって、新しい経験を積みながら少しずつ活動の幅を広げられることも大きな魅力です。これからもさまざまな仕事に挑戦し、「伝えたい想いを伝わる形にする」経験を積み重ねていきたいです。

この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ

ささみさんのように、自分の得意分野を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?

「WAKASAPort」が気になった方はこちらから。

「WAKASAPort」や「WAKASAクルー」が気になる企業様へ

「WAKASAPort」への案件登録、「WAKASAクルー」への案件依頼などは随時受付中です。

気になる企業様は、以下までご連絡ください。

担当者:わかさ生活 白戸
メールアドレス:seiga_shiroto☆blueberryeye.co.jp
※ご連絡の際は、☆をアットマークに修正してお送りください。

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