「この人と一緒に仕事ができてよかった」と思ってもらえるような関係を築きたい。Risa Suzukiさんのストーリー

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好きを仕事に。「WAKASAクルー」のストーリー
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「この人と一緒に仕事ができてよかった」と思ってもらえるような関係を築きたい。Risa Suzukiさんのストーリー

全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。


当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。

「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから。

6人目は、カラーセラピストとしても活動するフリーライターのRisa Suzukiさん。

フリーランスの働き方が自分に合っているというRisa Suzukiさんのストーリーを見てみましょう。

自己紹介

愛知県在住のフリーライターです。大学で心理学を専攻後、マスコミやアパレル、飲食などさまざまな職種を経験。現在はライター業のかたわら、カラーセラピストとしても活動しています。
3年前、自然に囲まれた実家にUターンし、実父と2人でのんびりとした田舎ライフを満喫しています。

職種・普段の活動内容

SEO記事を中心に、取材記事、YouTubeシナリオなどを手掛けています。SEO記事では飲食系、ライフスタイル系、婚活系など幅広いジャンルを執筆。カラーセラピストとしての知識と経験を活かした、色彩心理や色にまつわる記事も得意です。

取材では地域創生を中心に、まだ知られていない面白いお店や人、イベントなどに足を運んでいます。人と話すことが好きで、知らない世界に触れて刺激を受けることが何よりの楽しみ。美術館や図書館を訪れるのが趣味で、本やアートに触れる時間が日々の癒しになっています。

Risa Suzukiさんのお仕事①

宣伝会議「編集ライター養成講座」の卒業制作で、審査員特別賞を受賞した記事です。

ミカさんへのインタビューを通して、人の魅力やストーリーを掘り下げて記事にする楽しさを、改めて実感しました。ライターとしての自信にもつながった、思い入れのある作品です。 

Risa Suzukiさんのお仕事②

カラーセラピストとしてのプロフィール写真です。

色は、言葉ではうまく表せない気持ちにもそっと寄り添ってくれます。 カラーセラピストの仕事を通して、誰かの心を少しだけ楽にしたり、元気にしたりできることが何よりの喜びです。 

今の仕事をはじめたきっかけ

3年前、離婚をきっかけにフリーランスとしての活動をはじめました。当時、環境の変化などから心身のバランスを崩してしまい「自分のペースで働ける仕事がしたい」と思ったのも理由のひとつです。

もともと文章を書くことが好きで、離婚前から副業でライターの仕事をしていました。書く仕事に楽しさを感じていたこともあり、これを機にライター業を本格的にやっていこうと決意。コツコツ取り組むことが好きな自分の性格にも合っていたようで、5年目を迎える今も、やりがいを感じながら活動を続けています。

フリーランスは、仕事や収入が安定しない不安もありますが、努力した分だけ成果につながる仕事です。これからも、いただいたご縁や機会に感謝しながら、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいと思っています。

大切にしているこだわり

仕事をするうえで大切にしているのは、「自分が相手にしてもらってうれしいことをする。逆に、されて嫌なことはしない」というシンプルな心がけです。

クライアント、取材相手、読者、ライター仲間。仕事で関わるすべての人への感謝を忘れず、ご縁を大切にしたいと考えています。出会いは一期一会。目の前の仕事だけでなく、「この人と一緒に仕事ができてよかった」と思ってもらえるような関係を築くことを心がけています。 

お仕事を進めるうえで気を付けている・意識していること

仕事では「できることはすぐやる」ということを意識しています。クライアントからのメールは気づいた時点で返信し、すぐに対応できない場合もまずは一言お返しするようにしています。

報告・連絡・相談を欠かさないことも大切にしています。仕事上のすれ違いは、コミュニケーション不足から生まれることが多いもの。必要な情報はこまめに共有し、ちょっとした気遣いの一言も添えるようにしています。 

また、新しい知識を身につけることが好きなので、日頃からアンテナを張りさまざまなことに興味を持つようにしています。そうしていると、必要な情報や新しい発見が自然と飛び込んでくるんです。そこで得た知識や気づきを、仕事に生かしていきたいと考えています。 

印象に残っているエピソード

実績ではないのですが、先日まで受講していた宣伝会議「編集ライター養成講座」の卒業制作で、審査員特別賞をいただいたことです。

失恋をきっかけに約400万円をかけて星野リゾートを全制覇したOL・ミカさんについての記事を書きました。以前からファンだった方に直接インタビューできただけでも嬉しかったのですが、まさか賞までいただけるとは思わず、思いがけない受賞に驚きと喜びでいっぱいになりました。

当日は東京まで足を運び、半年間ともに学んだ仲間たちと再会できたことも、大切な思い出になっています。 

最大の得意分野

最大の強みは、長年の接客業で培ったコミュニケーション能力です。

どんな人とでも会話を楽しみ、すぐに打ち解けることができます。

徹底したリサーチも得意なことのひとつ。取材相手についても記事のテーマについても、納得するまでとことん深掘りします。

好奇心旺盛で、興味を持ったことにはすぐに飛び込むタイプ。基本的に前向きなので、難しそうなことでも「やってみよう!」と挑戦できるのも、自分らしいところだと思います。

こんなお困りごとを解決できます!

「自社の魅力を、もっとうまく伝えたい」という企業様のお力になれます。

私が大切にしているのは、その人、その会社ならではの個性を見つけ、読者に伝わる形で届けること。取材やリサーチを通して、ご本人たちも気づいていない「良いところ」を見つけ出します。

また、単発のお仕事として終わるのではなく、「お願いしてよかった」「また一緒に仕事がしたい」と思っていただけるような、長く続く関係を築いていきたいと考えています。

「WAKASAPort」のここが良い!

フリーランスに特化した「WAKASAPort」は、仕事探しはもちろん、働き方についても学べるので、日々の活動にとても役立っています。 定期的に仕事案件が掲載されているのもありがたいです。

高城(たき)つかささんのフリーランス向けコラムも実践できそうな内容が多く、気になったものはすぐにメモ。スタッフの皆さんもとても親切で、安心してお仕事に取り組めています。

現在は「DEKIRU!」で47都道府県ニュース特派員の記事を執筆していますが、今後は「DEKIRU!」のほかの記事にも挑戦したいです。地域創生に興味があるので、その土地ならではの個人店や文化を紹介する「街の文化が生まれる場所」のような企画や、大好きなアート・音楽に関するインタビューにも携われたらうれしいです。

この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ

みなさんもRisa Suzukiさんのように、自分の得意分野を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?

「WAKASAPort」が気になった方はこちらから。

「WAKASAPort」や「WAKASAクルー」が気になる企業様へ

「WAKASAPort」への案件登録、「WAKASAクルー」への案件依頼などは随時受付中です。

気になる企業様は、以下までご連絡ください。

担当者:わかさ生活 白戸
メールアドレス:seiga_shiroto☆blueberryeye.co.jp
※ご連絡の際は、☆をアットマークに修正してお送りください。

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