全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。
当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。
「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから。
5人目にご登場いただくのは、「やってみたい」という気持ちに素直に動いてきたことでさまざまなご縁に恵まれてきたという由良小百合さん。
どのような経緯で「WAKASAクルー」として営業に取り組まれているのか、そのストーリーを見てみましょう。
自己紹介
「95歳まで現役」が一番強い
由良小百合です。人と人をつなぎ、面白いことを考え、周りを巻き込みながら形にしていくことが大好きです。何事も一度始めたら、とことん続けるのが私の強み。仕事も人生も「わくわくするかどうか」を大切にしています。
目標は95歳まで現役!
年齢を重ねるほど、人生はもっと面白くなると信じています。
職種・普段の活動内容
現在は、広告・企画・出版など、人や企業の「魅力」を見つけ、それを必要としている人へ届ける仕事に携わっています。特に、誰かと一緒に「こんなことをしたら面白いんじゃない?」とアイデアを出し合い、ゼロから形にしていくことが大好きです。
これまでにも、人とのご縁をつなぎ、仲間を巻き込みながら、さまざまな企画や発信に取り組んできました。私が大切にしているのは、「できるか、できないか」よりも「やってみたいか、わくわくするか」。
年齢や常識にとらわれず、面白いと思ったことにはまず一歩踏み出す。そんな姿勢で仕事にも人生にも向き合っています。
これからも新しい人、新しいアイデア、新しい可能性との出会いを楽しみながら、95歳まで現役で走り続けたいと思っています。
由良小百合さんのお仕事①

京都で開催された、目の不自由な方々の発表会に有償ボランティアとして参加。わかさ生活の仲間とおそろいの紫のポロシャツを着ると、自然と一体感が生まれました。笑顔と笑い声に包まれた、心に残る楽しい一日でした。
由良小百合さんのお仕事②

某書店では「花鈴のマウンド」全巻を、なんとコミックコーナーではなく高校野球のコーナーに展開!
担当者の発想とセンスに脱帽です。
POPも工夫しながら、書店ごとの「見せ方・攻め方」の違いを学ばせてもらいました。
これまでの経歴
某電機メーカーでシステムエンジニアとして9年間勤務。技術職として仕事に向き合う一方、結婚・出産を経験し、子どもが幼稚園に通い始めたことをきっかけに、新たな働き方を模索するようになりました。
そこでご縁をいただいたのが、サンケイリビング新聞社の広告営業。業務委託というフリーランスの形で営業の仕事をスタートし、企業やお店の魅力を見つけ、それを必要とする人へ届ける仕事に携わってきました。
そんな中、以前から愛用していた「ブルーベリーアイ」の機関誌で、わかさ生活と一緒に働く仲間「WAKASAPort」の募集を目にし、「これは面白そう!」と直感的に応募。ご縁がつながり、現在は「WAKASAクルー」として活動しています。
振り返れば、人生の節目ごとに訪れた「やってみたい」という気持ちに素直に動いてきたことが、今の私につながっています。
お仕事で大切にしているこだわり
私が仕事で何より大切にしているのは、「相手のことを思いやる」ことです。
たとえば新聞社で記事や広告をつくるときは、お店側、読者側、そしてメディア側と、常にいくつもの立場から考え、最後はみんなが笑顔になれる「三方よし」に着地することを心がけています。そして、とことん相手やお店のファンになること。書店営業でも、「どんな人なら、この本やコミックを手に取ってくれるだろう?」と考え、その本の魅力を自分自身がまず楽しみ、誰かに伝えたくなるまで応援します。
大好きなわかさ生活の商品や、尊敬する社長の本だからこそ、「ちょっと読んでみたい」と思ってもらえるように、口コミやSNSで発信することも営業の一つ。売る前に、まず好きになる。応援する。その熱量こそが、人の心を動かすと信じています。
印象に残っているエピソード
これまでの仕事で特に印象に残っているのは、「自分のアイデアが人と企業をつなぎ、結果につながった」と実感できた瞬間です。
サンケイリビング新聞のグルメ企画では、おしゃれなレストランの料理プランを、どんなターゲットに、どんな言葉で届ければ興味を持ってもらえるかを考え、告知内容や特典まで企画。読者層とのマッチングが功を奏し、「費用対効果がすばらしい」と評価いただき、連続してご契約いただけたことは大きな喜びでした。
また、「WAKASAPort」でのご縁から現在も書店営業を続けていますが、今ではコミック担当の方と「花鈴のマウンド」をきっかけに野球マンガ談義を楽しめるまでになりました。さらに「わかさ生活です」と名乗っただけで、「名古屋の謎解き専門店や絵本館、面白かったですよ!」と声をかけていただいたことも。
仕事から生まれたご縁が、いつの間にか人と人とのつながりに変わっていくこと。それが、私にとって仕事の一番の醍醐味です。
WAKASAPortのここが良い!
フリーランスにとって、「WAKASAPort」の魅力は「こんな仕事まであるの?」と思うほど、仕事の幅が広いことです。急募の仕事もLINEのオープンチャットなどでタイムリーに情報が届き、タイミングが合えばすぐに挑戦できる。
以前、京都で開催された目の不自由な方々の発表会の有償ボランティアに参加したこともあります。本の梱包・発送やコミケの販売スタッフから、デザインツールを使う仕事、漫画の制作スタッフ、レシピ考案まで、本当にさまざま。経験や資格がなくても「やってみたい」という気持ちから新しい仕事に出会えるのが面白いところです。
これからは「WAKASAPort」を通じて、各地域や自治体のコミュニティ拠点と人をつないだり、災害時の有償ボランティア派遣をサポートしたりと、「人の力が必要なところへ、人の力を届ける」仕組みにも挑戦してみたいです。仕事を探す場所から、仕事を生み出す場所へ。そんな未来を「WAKASAPort」と一緒につくっていけたらと思っています。
この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ
みなさんも由良小百合さんさんのように、自分の得意分野を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?
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担当者:わかさ生活 白戸
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