「わたし自身が面白いと思って取り組めるか」という点を大切に。ライター・倉沢はすみさんのストーリー

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好きを仕事に。「WAKASAクルー」のストーリー
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「わたし自身が面白いと思って取り組めるか」という点を大切に。ライター・倉沢はすみさんのストーリー

全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。

「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから。

4人目にご登場いただくのは、倉沢はすみさん。

コピー制作やシナリオ制作、作詞をメインに、最近では各種校正もはじめたという倉沢さんのストーリーを見てみましょう。

自己紹介

「倉沢はすみ」「スイレン」などの筆名で、コピー制作やシナリオ制作、作詞、各種校正などを請け負っています。「面白そうな内容でスケジュールに空きがあれば積極的に受注」をモットーに、フルリモートの業務委託形式でさまざまな案件に携わっています。
趣味は小説や童話を書くこと、ドールハウス用のミニチュア収集です。

職種・普段の活動内容

執筆がメインですが、近年は校正も請け負うようになりましたので、職種としてはライター&校正担当といったところでしょうか。なかなか説明しにくいので、仕事について聞かれたときは「原稿用紙を埋めたり、埋まっている原稿用紙をチェックしたりしています」と答えています(笑)。

案件への応募や受注に関しては、自分のカンが頼りです。外れることもままありますが、「面白そう!」と感じた仕事は発見や学びが多く、達成感も大きいですね。最近では作詞の仕事が、難しいけれど面白いです。Z世代のトレンドなどを研究しつつ、乏しいセンスを振り絞って書いています。
校正はまだまだ初心者ですが、自分の文章を振り返る良い機会になっています。

倉沢はすみさんの制作物①

担当した絵本シナリオのなかで、個人的に好きな作品です。木々や動物などのさまざまな「寝息」が聞きどころです。ネットフリックスにてアニメ化されましたが、YouTubeでも引き続きご覧いただけます。(筆名:倉沢はすみ)

倉沢はすみさんの制作物②

歌詞担当として参画している、YouTube音楽チャンネルです。可愛いキャラクターたちによる、ドリンクをモチーフにした楽曲をお楽しみいただけます。今夏、チャンネル登録者数4万人を突破しました。(筆名:スイレン)

今の仕事を始めたきっかけ・理由

学生時代にミニコミ誌で記事や小説を書く機会があり、ぼんやりと「物書きになりたいな」と思うようになりました。小説家をめざして勉強していた時期もあったのですが、小説にこだわらず、文章まわりの仕事なら何でもやってみようと思い直して、まずは印刷会社の編集部に勤務しました。

その後、書店にも勤務して25歳でフリーランスに。何のあてもない、勢いだけの独立でした。どうやって仕事を探そうかなと思いながら新聞を読んでいましたら、地元の新聞社がタブロイド版の生活情報フリーペーパーを立ち上げること、記者を募集していることを知りましたので、ダメもとで応募してみました。運良く採用され、取材や記事の執筆を通してたくさんのことを学ばせていただきました。

それと同時にさまざまなライティング案件に応募するようになり、ご縁のあった方々にとても良くしていただいて、現在に至ります。

大切にしているこだわり

原稿料などの条件面より、「わたし自身が面白いと思って取り組めるか」という点を大切にしています。内容が面白ければ、条件面が多少厳しくても楽しく頑張れますので。
逆に「面白味がイマイチわからないな」と感じるとモチベーションが下がってしまい、単発でのお手伝いに終わることが多いです。

受注後は担当者と密に連絡を取り合い、締切厳守で原稿をお送りしています。また、若い頃は徹夜の翌日でも余裕で原稿用紙に向かうことができたのですが、無理のきかない歳になりましたので、スケジュールにある程度の余裕を持たせるようにしています。

お仕事を進めるうえで気を付けている・意識していること

クライアントが求めているものは何かを考えながら、コミュニケーションを取るように心がけています。たとえばシナリオ制作は、その作品の骨組みを作る仕事です。「ハンバーグを売ろう」となったとき、シナリオ担当はハンバーグのレシピを考えてシェフに渡します。シェフはそのレシピを見ながらハンバーグを作るわけですが、焼き方やソース、トッピングで見た目も味もだいぶ変わるんですよね。

そこでレシピを考える前に、どんなハンバーグがいいのか、できるだけ細かく詰めるようにしています。よくよく話を聞いたら「チーズ入りで目玉焼きが乗っているハンバーグ」を求めていたことがわかったり、話し合ううちに「本当はロールキャベツを売りたい(材料としては挽肉しか合っていない)」ということがわかったり……。クライアントのなかでゴールのイメージが固まっていない場合も多々ありますので、コミュニケーションを何よりも大切にしています。

これまでの実績の中で最も印象に残っているエピソード

担当した絵本シナリオが、YouTubeでの公開から10年近くかけて880万回視聴を達成し、アニメ化されたときは嬉しかったですね。わたしと弟をモデルにしたストーリーだったので、なおさらです。タイトルは『おとうとなんてだいっきらい!』、これは全お姉ちゃんの魂の叫びだと思います(笑)。



絵本シナリオの仕事は、気鋭のイラストレーターさんたちが挿絵を担当していたので、公開がいつも楽しみでした。あまりの上手さにひと目ぼれして、後に自作品のイラストをお願いしたイラストレーターさんもいます

最大の得意分野

シナリオや小説、作詞など、物語を考える仕事が好きですし、得意分野だと思います。これまで子ども向けや女性向けの案件を数多く担当してきましたので、優しく、やわらかく、後味の良いテイストが得意だろうと思います。わたし自身が、そういう物語を読みたいのかもしれません。

これから得意にしてきたい分野は、校正です。わたしも校正の方にはたくさんお世話になりましたので、ご恩返しの意味でも校正の腕を磨いていきたいと考えています。

「WAKASAPort」のここが良い!

執筆または校正のお仕事があればと思い、登録いたしました。

「WAKASAPort」はサムネイル画像がとてもわかりやすく、業務の対象外の案件でも思わずクリックして募集内容を確認してしまうほどです(笑)。会員ページのUIも視認性が高く、大変使いやすいと思います。

「WAKASAクルー」にはクリエイティブに関心のある方も多いと思いますので、ここから新しい出会いや作品が生まれたら最高ですよね。加えて、この自己アピール記事には自分の得意分野や仕事に対する思いなどを存分に書き込めます。お互いの強みがわかりやすく、理想的なマッチングが叶うのではないかと思います。

この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ

みなさんも倉沢はすみさんのように、自分の得意分野を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?

「WAKASAPort」が気になった方はこちらから。

「WAKASAPort」や「WAKASAクルー」が気になる企業様へ

「WAKASAPort」への案件登録、「WAKASAクルー」への案件依頼などは随時受付中です。

気になる企業様は、以下までご連絡ください。

担当者:わかさ生活 白戸
メールアドレス:seiga_shiroto☆blueberryeye.co.jp
※ご連絡の際は、☆をアットマークに修正してお送りください。

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