なんだか目がショボショボする……。
そんな時、無意識に目頭のあたりをギュッと押さえていませんか?
実はそれ、体が正解を知っている「理にかなった行動」なんです!!
そこには「睛明(せいめい)」というツボがあり、眼精疲労にダイレクトにアプローチすることができます★
「あ、いつも触ってるところだ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
では、そこから指を離さず、そのままスッと上の方へ滑らせてみてください。
ちょうど眉頭のあたり……そう、そこです!
そこには「攅竹(さんちく)」というツボがあります。
ここは、目の疲れはもちろん、まぶたのピクピクや、夕方のどんよりした重みをスッキリさせてくれる心強い味方です!
目の周りは、とっても皮膚が薄くてデリケート。
指の腹で、骨のキワを優しく……心の中で自分に「お疲れ様」とつぶやくような気持ちで触れてあげるのが、優しいケアのコツですよ。
愛してやまないツボの魅力を伝えたい!
改めまして、皆さんHappy! いつもお疲れ様です★
今年の4月に入社しました、ツボを愛してやまない新人、マツモト・アイです!
私は昔から「なんか調子悪いな…」と思ったら即「〇〇 ツボ」と検索しちゃうほどのツボオタク。最近は激痛で有名な頭ツボマッサージにも通い詰めています(笑)。
「ツボってなんだかミステリアス……」 そう思う方もいるかもしれませんが、実は科学的に見てもちゃんと意味があるんです!
ツボの多くは神経や血管が渋滞しやすいポイントにピタリと一致しています。まるで筋肉や神経のスイッチをポチッと押して、体をシャキッと目覚めさせる“ちょっとした魔法”みたいなものなんですよ。
こっそり押して、体をメンテナンス
ツボは、いまやWHO(世界保健機関)も認める『世界標準のケア』。
「なんとなく効きそう」が、根拠のある「セルフケア」に変わると、指先に込めるパワーもちょっと違ってきませんか?
「でも、目元を触り続けるのはメイク崩れも気になるし、仕事中はちょっと……」という時もありますよね。そんな時にこっそり試してほしい、知る人ぞ知る『隠れたレスキューポイント』があるんです。
それが、手首の小指側にある「養老(ようろう)」というツボ!
ポコッとした骨のすぐ下のくぼみにあるこのツボ、実はアイケアだけじゃないんです。
名前に「老」と入っている通り、エイジングケア(老化防止)の特効薬とも言われていて、肌のツヤを整えたり、顔色のトーンアップを助けてくれたりと、美容効果も期待できる「美のスイッチ」でもあるんですよ。
「疲れ目ケア」をしながら、こっそり「美肌チャージ」もできちゃうなんて、一石二鳥だと思いませんか?
デスクの下で誰にもバレずに、目元と美貌の両方をメンテナンスしちゃいましょう!
手が届かないところには、ブルブルくん!?
さて、ツボは手で押すのもいいですが…… 「自分じゃ手が届かない!」「もっと楽にほぐしたい!」という時の強い味方が、当社のブルブルくんマッサージボール!


まんまる・ふわっとムチっとしたフォルムで、あなたのコリを丁寧にほぐします。
この子で足の裏をゴロゴロ揉みほぐしている姿は……少しシュールかもしれません(笑)。
でも、そのギャップがまた愛おしいんです!
商品詳細
本社3階の「ブルーベリーの森」にサンプルもありますので、ぜひその「ムチっと感」を確かめにいらしてくださいね。
これからも、皆さんの毎日がちょっと軽くなるような「ツボ押し術」をお届けしていきます。
私と一緒に、最強のリフレッシュマスターを目指していきましょう〜!