くまモンが大好きで、くまモングッズを集めているDEKIRU!特派員、熊本県担当のすずかんです!
旅先で出会った人のあたたかさや、街の空気に「ここに住めたらいいな」と感じたことはありませんか?
人が優しく、「マチ」に出れば暮らしに必要なものが何でも揃う。そんな熊本市の魅力を、東京で気軽に体感できるイベントが開催されます。
「熊本はどう?フェス」ってどんなイベント?

熊本市は、移住情報サイト「熊本はどう?」のリニューアルを記念して、2026年1月25日(日)に東京・有楽町駅前広場で移住・交流イベント「熊本はどう?フェス」を開催します。
会場では、ライフスタイルに合わせておすすめ地域がわかる体験コンテンツや、Instagram「#くまいろ」投稿から厳選された写真展、熊本のお土産が当たる抽選企画などを実施。移住や就職について気軽に相談できるブースも用意されています。
暮らしを“体験”できるのがこのフェスの魅力
阿蘇山や天草の雄大な自然、熊本城の歴史、温泉や馬刺し・ラーメンといった食文化、そしてくまモンなど多くの魅力にあふれる熊本。そんな熊本の魅力を、「情報として知る」のではなく、「暮らしとして想像できる」構成になっているのが印象的です。
移住を本格的に考えていなくても、「ちょっと気になる」くらいの気持ちで楽しめるのが、うれしいポイントだと感じました。
熊本ゆかりのゲストが語る“リアルな熊本”

そして、ステージプログラムには、熊本市へ移住して10年のスザンヌさんが登壇。
熊本市で温泉旅館「KAWACHI BASE ―龍栄荘―」を運営されていることからも、熊本にしっかり根を張って暮らしている印象があって。
だからこそ、なぜ熊本を選んだのか、どんな日常を送っているのか。そのリアルな声を聞けるのは、とても貴重だなと感じます。
さらに、熊本市親善大使による音楽ライブも予定されており、熊本の人・文化・空気感を五感で感じられる内容となることでしょう。
熊本で暮らす未来を思い描く一日に
「地方で暮らす」という選択が、少しずつ身近になってきた今。
熊本での暮らしを知る“最初の一歩”として、このフェスはぴったりの機会になりそうです。
あなたなら、どんな場所で、どんな日常を送ってみたいですか?
出典:PR TIMES