“モノではなく、未来を贈る”。ふるさと納税で得られる「家族の健康教育体験」とは?

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“モノではなく、未来を贈る”。ふるさと納税で得られる「家族の健康教育体験」とは?

はじめまして。DEKIRU!特派員、長野県担当の山本です。キーンと冷えた冬の空気のなか、甘いりんごの蜜に癒やされる毎日を送っています。今月から、雪国・長野の心温まるホットなニュースを厳選してお届けします。


「ふるさと納税」といえば、お肉やフルーツなどの返礼品をイメージしますよね?

でも、長野県東御市(とうみし)は、ひと味違います。なんと、子どもたちの健やかな成長と家族の健康づくりを目的とした『家族の健康体験型プログラム』をはじめたんです。

専門的な知見をもとに、子どもの成長を見守る体験。

モノはいつか忘れられる。でも、家族で過ごした体験は、一生残る」。

そんな想いから生まれたこのプログラムをプロデュースしたのは、同市にある「身体教育医学研究所(通称:しんたい)」。

東御市の豊かな自然をフィールドに、子どもの運動遊びから介護予防まで、全世代の健康を科学する研究拠点です。このプログラムの最大の特長は、医学・教育の視点で「体の使い方」や「自然との向き合い方」を深く学べる点にあります。

『なぜ、この動きが体に良いのか?』『なぜ、自然環境が心と脳に良い影響を与えるのか?』『なぜ、幼少期の体験が将来の健康を左右するのか?』といった価値ある経験を、“なんとなくの自然体験”ではなく、学びとして得ることができます。

たとえば、水の上で集中力を養う「カヌー・SUP体験」や、塾や習い事では得られない非認知能力を育む「里山探検」など。単なるレジャーではなく、専門的な知見があるからこそ、親としても安心して子どもの成長を見守ることができます。

消費から「投資」へ。家族の未来を形づくる贈り物。

この取り組みの面白いところは、ふるさと納税を「消費」ではなく、家族の未来への「投資」に変えている点です。

子どもにとって「遊ぶこと」は、まさに「いまを生きること」。モノが溢れる時代だからこそ、目に見えないけれど一生役に立つ知識や経験をギフトにする。そんな東御市の提案に、同じ親として強く惹かれました。

プロの知見と豊かな自然を掛け合わせた、新しい返礼品の形。寄付を通じてまちの関係人口になり、家族みんなが健やかになる。

そんなWin-Winな関係こそ、これからのスタンダードかもしれません。あなたが大切な家族の未来のために贈りたいのは、どんな体験ですか?

出典:PR TIMES

【長野県東御市】モノではなく、未来を贈る。研究所が本気で設計した“家族の健康教育体験”が、ふるさと納税に登場

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