日本一早い夏の花火大会が4月に開催!

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日本一早い夏の花火大会が4月に開催!

はじめまして。沖縄県の特派員、inuuです。

これから移住者目線で、沖縄でのリアルな暮らしや観光、季節ごとの魅力をたくさんお届けしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

温暖な沖縄ならでは。4月なのに夏気分!?

さてさて、みなさんご存知でしたか?

沖縄の冬の平均気温は約18度。

全国的に見るととても暖かく、厚手のコートいらずで過ごせる日も多いんです。

そのため夏の訪れも早く、4月には気温が21〜23度まで上がり、ひと足先に初夏の雰囲気を楽しめます。


そんな沖縄の春を代表するビッグイベントといえば…

4月に開催される「日本一早い花火大会」

今年の概要が発表されたので、ご紹介します。

沖縄の伝統文化や音楽、自然と、最先端の花火演出が融合した唯一無二のエンタテインメントイベント。

沖縄を代表する大型花火イベント「琉球海炎祭2026」が、2026年4月11日(土)沖縄県宜野湾市・ぎのわん海浜公園トロピカルビーチにて開催されることが決定しました。

琉球海炎祭は「日本一早い夏の花火大会」として知られ、沖縄の伝統文化や音楽、自然と、最先端の花火演出が融合した唯一無二のエンタテインメントイベントです。

沖縄民謡やポップス、クラシックなど多彩な音楽にシンクロしながら、夜空と海を舞台に打ち上がる花火は約10,000発。壮観な一夜をぜひお楽しみください。

旅行シーズンにぜひ!

波音を聞きながら花火と沖縄民謡を同時に楽しめる体験は、まさに沖縄ならでは。

さらに、世界的デザイナー・コシノジュンコが手掛けるデザイン花火や、葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を花火で描き出す演出など、芸術性と伝統文化を融合させた表現も大きな見どころです。

4月からはいよいよ沖縄の旅行シーズンがスタート。
海と夜空を間近に感じられる開放的なロケーションで、心に残る特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

出典:PR TIMES
【日本一早い夏の大花火】第23回琉球海炎祭2026 開催決定

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連載

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