はじめまして!DEKIRU!特派員・静岡県担当のマルメです。
静岡に移住してきて3年。静岡の魅力をもっともっと勉強して、皆さまと一緒に、静岡の暮らしを楽しんでいきたいです!
冬の晴れた日は、空気が引き締まるようで清々しく、景色もいつもよりくっきり見える気がします。ただ眺めるのではなく、少し歩いてみることで、また違った味わいが得られます。
そんな冬のお出かけにぴったりなウォーキングイベントが、浜松市で開催されますのでご紹介します!
各自のペースで楽しもう

奥浜名湖展望公園内の展望台が再建されたことを記念し、2026年2月7日(土)に開催される「天浜路ヘルシーウォーク番外編 奥浜名湖展望台へ歩こう△」 。
天竜浜名湖鉄道の寸座駅をスタートし、浜名湖を一望でき 奥浜名湖展望公園までを歩くというイベントです。
奥浜名湖展望公園は、景勝地として知られるだけでなく、人気アニメ『ゆるキャン△』 のモデル地としても知られているスポットです。
当日は、寸座駅でウォーキングマップを受け取り、各自のペースで出発。
ゴール地点では、イベント限定の『ゆるキャン△』×静岡県オリジナルステッカーがプレゼントされます(先着600名)。
寸座駅には「出張てんはまや」が登場し、『ゆるキャン△』ラッピング列車の運行も予定されているので、ファンならずとも必見です。
「ゆるキャン△」をきっかけに、浜名湖の魅力にどっぷり。
作品のモデル地を訪れるというと、その場所の写真を撮る「聖地巡礼」が主役になりがちですが、今回のイベントは、その一歩先。
浜名湖の景色や土地の空気を、歩きながら味わうことができる体験になっています。
アニメをきっかけに足を運んだ人が、湖を見渡す景色に立ち止まったり、駅から展望公園までの道のりで、「こんな場所だったんだ」と気づいたりする。
そうやって、作品をきっかけに、現実の風景を楽しむ時間が生まれそうです。
再建された展望台も、歩いてたどり着くことで、その景色が体験として深く心に残る気がします。
この冬、あなたはどんな景色の中を歩きたいですか?
車や電車では見過ごしてしまう風景も、歩いてみると、思わぬ発見に出会えることがあります。
浜名湖の冬の景色と、歩く時間を楽しむ一日。
奥浜名湖展望台の再スタートをきっかけに、お出かけをしてみるのも良さそうです。
出典:PR TIMES