京都市へおかえり。「もっぺん京都!Uターン特別セミナー」が開催

  1. TOP
  2. 47都道府県ニュース特派員
  3. 京都市へおかえり。「もっぺん京都!Uターン特別セミナー」が開催
47都道府県ニュース特派員
  • 暮らし

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook
京都市へおかえり。「もっぺん京都!Uターン特別セミナー」が開催

こんにちは。京都府担当特派員のカナガワです。

毎年この時期は決まって同じことを思います。「今年ももう一年終わるのか、早いな~」と。

毎年同じ時期に同じことを考えるなんて、人間って面白いですよね。

先日、大掃除準備にと断捨離をしていたら、年初に書いた「2025やることリスト」が出てきました。

結果は、半分も達成できず…。

「眼鏡を作り直す」くらいなら今からでも間に合いそうですが、残りは潔く2026年に託すことにしました。

皆さまも今年残りわずか、元気に走り抜けましょう!

学生時代を過ごした京都、そして友人たちの近況

私は高校・大学と京都で過ごしました。今年はSNSで学生時代の友人の結婚報告をよく目にしました。

Instagramを開くたびに「入籍しました」「今日は結婚式」という投稿やストーリーが並び、令和7年7月7日の“7並び”を狙って入籍した人も多かったようです。

学生時代の仲間が人生の節目を迎える様子をSNSで知るのは、なんとも不思議な気持ちです。「あ、この人結婚したんだ」「え、この人の結婚式にあの人も行っていたんだ」…そんな風に懐かしさが込み上げる一年でした。

京都の大学と、そこから広がる人のつながり

京都は大学が多く、全国から学生が集まります。私の周りも、京都出身だけでなく、九州や関東、日本全国から進学してきた友人がたくさんいました。

でも卒業後は就職を機に散り散りに。私の親しい友人で京都に残っている人は本当に少なく、ほとんどが東京や首都圏に移り住んでいます。

「みんな京都に戻ってきたらいいのにな」…そんな願いを抱くこともあります。非現実的な願いかもしれませんが、実はそれを後押しするイベントがあったんです。

京都での暮らしと仕事を考えるセミナー

そのイベントとは、「京都で紡ぐ自分らしさ!暮らしと仕事の最適解がここに」。

京都市へのUターンを応援する特別セミナーで、対象は京都にゆかりのある方々。2025年12月17日(水)に東京・立命館大学 東京キャンパスで初開催されます。

私の大学時代の友人も多くが東京にいるイメージなので、首都圏には京都出身者や京都の大学卒業者がかなり多いはず。そんな方々に「京都でのセカンドキャリア」を考えるきっかけを提供する場です。

こちらのセミナーのゲストは、京都市在住の哲学者・谷川嘉浩氏。累計9万部を突破した『スマホ時代の哲学』をはじめとした、数々の人気著書で知られる方です。

スマホが当たり前になった現代における哲学性とは何か———とても興味深いテーマですよね。実は以前から気になっていた本だったので、これを機に読んでみようと思います。

今年が初開催ということなので、来年も開催されることを期待しています。

首都圏で働く京都出身の方、京都でのセカンドキャリアを検討している方、ぜひ「もっぺん京都!」を合言葉に、京都での暮らしを考えてみませんか?

そして、大学時代の友人たちとも「もっぺん京都!」をきっかけに再会できたら嬉しいです。

出典

もっぺん京都!Uターン特別セミナーの開催 ~京都で紡ぐ自分らしさ!暮らしと仕事の最適解がここに~ (PR TIMES)

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook

連載

特派員として、あなたの好きな街を宣伝しよう! 姫路城が開く世界への扉~姉妹城提携から見えること~ 香川発ビジネスのリアルなチャンス。香川県ビジネスチャレンジコンペ 「あゝ野麦峠」の舞台が労働遺産に認定 寒い冬も元気に!富山で過ごす「デトックス旅」 “見て・触れて・作る”を通じて、宇宙の魅力を五感で体験! 熊本で暮らすって実際どう?東京で体感できる移住イベント『熊本はどう?フェス』 “モノではなく、未来を贈る”。ふるさと納税で得られる「家族の健康教育体験」とは? 日本一早い夏の花火大会が4月に開催! 奥浜名湖展望台の再建を記念して、浜名湖を歩こう 人が輝く、かがわのあしたへ。DXで進化を続ける香川県 お正月の帰省が、人生を変えるきっかけになるかも? 北九州市の企業交流会 若い視点で再発見する富山の食文化ー酒粕メニューを通じた学生コラボ企画 「触れる・食べる・作る」で、 “食への感謝”を育む 京都市へおかえり。「もっぺん京都!Uターン特別セミナー」が開催 祝!「大津祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に 富山から世界へ。羽ばたく高校生を応援! 『ちょうどいい田舎暮らし』を叶える、西条市の仕組み 関西最大級のうなぎ×地酒のグルメイベントが開催! されていました… 歴史都市・京都で若手アーティストに触れる「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」が2026年2月に開催 昨年市政70周年を迎えた鹿島市から、佐賀県の魅力を深掘り
         記事一覧へ

47都道府県ニュース特派員