こんにちは。京都府担当特派員のカナガワです。
毎年この時期は決まって同じことを思います。「今年ももう一年終わるのか、早いな~」と。
毎年同じ時期に同じことを考えるなんて、人間って面白いですよね。
先日、大掃除準備にと断捨離をしていたら、年初に書いた「2025やることリスト」が出てきました。
結果は、半分も達成できず…。
「眼鏡を作り直す」くらいなら今からでも間に合いそうですが、残りは潔く2026年に託すことにしました。
皆さまも今年残りわずか、元気に走り抜けましょう!
学生時代を過ごした京都、そして友人たちの近況
私は高校・大学と京都で過ごしました。今年はSNSで学生時代の友人の結婚報告をよく目にしました。
Instagramを開くたびに「入籍しました」「今日は結婚式」という投稿やストーリーが並び、令和7年7月7日の“7並び”を狙って入籍した人も多かったようです。
学生時代の仲間が人生の節目を迎える様子をSNSで知るのは、なんとも不思議な気持ちです。「あ、この人結婚したんだ」「え、この人の結婚式にあの人も行っていたんだ」…そんな風に懐かしさが込み上げる一年でした。
京都の大学と、そこから広がる人のつながり
京都は大学が多く、全国から学生が集まります。私の周りも、京都出身だけでなく、九州や関東、日本全国から進学してきた友人がたくさんいました。
でも卒業後は就職を機に散り散りに。私の親しい友人で京都に残っている人は本当に少なく、ほとんどが東京や首都圏に移り住んでいます。
「みんな京都に戻ってきたらいいのにな」…そんな願いを抱くこともあります。非現実的な願いかもしれませんが、実はそれを後押しするイベントがあったんです。
京都での暮らしと仕事を考えるセミナー

そのイベントとは、「京都で紡ぐ自分らしさ!暮らしと仕事の最適解がここに」。
京都市へのUターンを応援する特別セミナーで、対象は京都にゆかりのある方々。2025年12月17日(水)に東京・立命館大学 東京キャンパスで初開催されます。
私の大学時代の友人も多くが東京にいるイメージなので、首都圏には京都出身者や京都の大学卒業者がかなり多いはず。そんな方々に「京都でのセカンドキャリア」を考えるきっかけを提供する場です。
こちらのセミナーのゲストは、京都市在住の哲学者・谷川嘉浩氏。累計9万部を突破した『スマホ時代の哲学』をはじめとした、数々の人気著書で知られる方です。
スマホが当たり前になった現代における哲学性とは何か———とても興味深いテーマですよね。実は以前から気になっていた本だったので、これを機に読んでみようと思います。

今年が初開催ということなので、来年も開催されることを期待しています。
首都圏で働く京都出身の方、京都でのセカンドキャリアを検討している方、ぜひ「もっぺん京都!」を合言葉に、京都での暮らしを考えてみませんか?
そして、大学時代の友人たちとも「もっぺん京都!」をきっかけに再会できたら嬉しいです。