こんにちは、走る編集者、チです。
つい最近年が明けたと思ったら、もうフルマラソンまで2週間を切っておりました。スマホで練習履歴を見たのですが、10kmから増えていません。年が明けてから5kmを2回走っただけ! それなのに2週間後にフルマラソン! 自分が怖い!
ちなみに、チが走るのは3月8日に開催される「名古屋ウィメンズマラソン 2026」。
昨年は抽選に外れたので、走るのは2年ぶりになります。
しかも今年は都合により、ゴール直後に着の身着のまま東京にトンボ帰りという強行軍。10kmしか練習していないのに!
来月は「名古屋ウィメンズマラソン」を走ったレポートを書こうと思っているのですが、泣きながらなのか笑いながらなのかは推して知るべし。
最近のマラソントピックス
最近のマラソントピックスで注目すべきは、2月22日に開催された「大阪マラソン2026」。
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)のポイントがかかった大会ということもあり、日本人トップランナーの力走にも注目が集まりましたが、ニュースで大きく取り扱われたのは本大会が初マラソンとなった吉田響選手。
体中に丸いテープを貼って走っていた姿を目にされた方も多いのではないでしょうか。
スタート前は日本新記録を狙うと言っていた吉田選手は、その言葉どおりハーフは日本記録を大幅に上回るペースで通過。その後も順調に走っていたのが、35kmを超えたあたりから目に見えてペースダウンし、最終的には他の日本人ランナーにも抜かされてしまいました。
それでも初マラソンで2時間9分35秒というサブテン(2時間10分を切ること)を記録したことは、今後の日本陸上界の光になったんじゃないかなと思います。
と真面目に書きましたが、参加している有名人の多さにビックリしたというのが本音です。
大阪マラソンアンバサダー
https://www.osaka-marathon.com/2026/info/ambassador
事前に参加が発表されていたアンバサダーだけでもかなり豪華なのに、蓋を開けてみれば、なにわ男子の藤原丈一郎さんが走って、ゴールにはメンバーの大橋和也さんと大西流星さんがいた…って、警備大丈夫だったんでしょうか。
ちなみに、藤原さんの記録は4時間50分14秒。チが2024年に名古屋ウィメンズマラソンを走ったときのタイムは4時間51分10秒。だいたい一緒ですね!

ニュースを見ていると、何だか楽しそうに思えてきて、来年はエントリーしてみようかなと考え中です。でもマラソン大会が多いんだよな、この季節。
なお今週末、3月1日(日)には「東京マラソン2026」が開催されます。
もちろんチは落選していますが、こちらもMGCのポイントをかけた大会ということもあり、大迫傑選手や鈴木健吾選手がエントリー。今のところ、晴れで気温は17℃と走りやすい予報なので、順当にいくとスピード勝負が見られそうです。
結局何が言いたいのかというと…
本番まで2週間を切ると、誰でも不安になるものなんですね。
今更どうしようもないのに、スポーツ用品店で新しいシューズを手に取ってみたりもしています。

こちらは「名古屋ウィメンズマラソンEXPO 2026」の会場限定モデル、ニューバランス「Fresh Foam X 860 v15」。いつもEXPOでは荷物を極力増やさないようにグッズなどはあまり見ないことにしているのですが、こうも不安な気持ちを抱えていると物欲に走りそうな自分が怖いです。
昨年10月に「東京レガシーハーフマラソン2025」を走ってDEKIRU!で記事化したのですが、その際に以下のように書いていました。
ランニングをはじめて15年ぐらいになるのですが、今回初めて「ちゃんと練習をした方が良い」「当日着るウェアは事前に試着しておいた方が良い」と、ランナーなら当たり前にできていることが、まったくできていなかったことに気付かされました。これまでノリと勢いだけで走ってきましたが、もうそれではダメなんですね。
はい。大会後まだ一度もタイツを履いて練習しておりません。なので、入るかどうかわかりません。
それでも時は無情に過ぎていくもので、先日参加案内のメールが届き、3月1日からはアスリートビブス引換証の発行がスタートするようです。

スタートブロックの近くにトイレがたくさんあることだけが、心の支えです。
あと参加案内を見て驚いたのが、スタート前に更衣室が用意されないということ。おそらく混雑緩和のためだと思いますが、例年、駅から会場入口までのそこここで着替えている人が散見されているので、逆に更衣室は公式に設置しておいた方が良いのでは…とも考えております。
ってか、不安になるぐらいなら練習しろよと自分に喝を入れつつ、あと2週間弱を生き抜こうと思います。
やる気を出すべく、ソックスだけは新調しました!