こんにちは、人財ハンターのこなぴです!
前回は自己紹介をお届けしましたが、今回からはわかさ生活のユニークな仲間たちの魅力をご紹介します♪
記念すべき初ゲストは、書籍チームのになぴさん。
2025年4月に新卒入社し、ちょうど今月で1年目を迎えた彼女。
4月23日にオープンしたばかりの書店「角谷建耀知文庫」に、未経験ながらも立ち上げプロジェクトの一員として挑戦する彼女のストーリーに迫ります。
入社一年目で重要プロジェクトに大抜擢。戸惑いながらも前向きに挑戦

――今回、書籍立ち上げプロジェクトに関わることになった経緯を教えてください。
になぴ:私は大学時代4年間、デザインの勉強をしていました。卒業制作として「SOZOくんドリル」という作品を制作していたのですが、角谷代表に見ていただいたところ、とても好評をいただき、なんと販売にまでつながったんです。
これをきっかけに、自分の発想力や企画力を評価していただき、今回の書籍立ち上げプロジェクトにも関わってほしいということで、現在の配属にいたりました。…と、直接言われたわけではないですが(笑)、自分としてはそう考えています。
「SOZOくんドリル」について詳しくはこちら
――初めてこのお話を聞いた時、ぶっちゃけどう思いましたか?
になぴ:正直、最初は「何それ!?」っていう感じでした(笑)。
書籍立ち上げプロジェクトと言われても、何をしたらいいのかも、どんなことをするのかも全然わからなくて…。
でも逆に、「これを一から作っていくのが自分の役割なんだな」って少しずつ思えるようになりました。
――すごく前向きですね!
になぴ:そういう性格なんだと思います(笑)。
「角谷建耀知文庫」は代表の名前を冠した書店ですので、どちらかというと「チャンスをもらえた」という感覚の方が大きかったです。
もちろん不安もすごくありましたし、今でも感じることはたくさんあるんですけど、このプロジェクトって自由度が高い分、良くも悪くも“何でもできちゃう”環境なんです。
だからこそ、自分たちのやりたいことを思い付いても、それをどうかたちにするとお客さんに喜んでもらえるのかを考えることが難しかったです。周りの方に相談しながら、試行錯誤を重ねて、少しずつ自分たちの世界観や企画を生み出していきました。
――ゼロから書店づくりに関わるなかで、学んだことはありますか?
になぴ:一番感じたのは、店舗づくりって「企画だけじゃできないんだな」ということです。
交渉や関係各所とのやりとり、細かい運営面だったり、人がいないと成り立たないので採用に関わらせていただいたりもしました。私はまだ1年目なのに…!
でも本当に、店舗に必要なことを幅広く経験させていただいていたので、「何が必要なのか」や「どうやって進めていくのか」は、すごく学べたなと感じています。
――東京にも勉強に行かれていましたよね?
になぴ:はい、行っていました!
東京では他社研究として、いろんな本屋さんを巡らせていただきました。
これまではお客さんとして見ていた本屋さんを、「売り場づくり」という視点で見るようになって、「この見せ方だと自然と目に入るな」や「こういう意図で作られているんだな」など、現地でたくさん学ばせていただきました。
自身の成長を実感した瞬間とは

――実際にプロジェクトに参加してみて、どのようなときに成長を感じましたか?
になぴ:「自分が前に立つ」という意識が芽生えた瞬間は、すごく成長を感じました。
大勢の前で「どんなフロアにしたいのか」や「自分たちの想い」を発表したり、説明したりする機会が何度もあったのですが、最初はただ参加しているだけということもありました。ですが、回数を重ねていくうちに、ただ関わるだけじゃなくて「自分が責任を持って引っ張っていかないといけない」という気持ちが強くなってきたんです。
自分のやりたいことも大切にしながら、関わってくださる方にプレゼンをしていると、だんだんと書店への想いも深まっていって、「オープンした後にどんなフロアにしたいか」という未来まで描けるようになりました。そこはすごく成長できたなと感じています。
――周りからの印象も変わってきていますよね。
になぴ:そうですね。
最近は、書籍やフロアに関することは「とりあえずになぴさんに聞こう」と言ってもらえることが増えてきました。自分が舵を取っている存在として認識してもらえているのかなと感じています。
だからこそ、どんなことを聞かれても答えられるように、しっかり考えて深めていきたいですし、この分野の“プロ”になれたらいいなと思っています!
――挑戦できている理由って、どんなところにあると思いますか?
になぴ:やっぱり、「任せてもらえる環境」がすごく大きいと思います。
上司の顔色を伺いながら進めるのではなく、まずは自分で考えて、その上でサポートしてもらえる環境なので、のびのびと自由に挑戦できているなと感じています。
――職場の雰囲気を一言で表すと?
になぴ:一言でいうと、「自由」です(笑)。
自由とはいえ、ただ丸投げされるわけではなくて、ちゃんと任せてくれて、信じてくれている感覚があります。何かあれば必ず手を差し伸べてくれる安心感もあるので、いい意味で“見守ってもらっている”環境だと思います。
――入社前と今とで、わかさ生活への印象に変化はありましたか?
になぴ:説明会の時から「自由に挑戦できる環境」というのは聞いていたんですが、実際に入ってみると想像以上にこちらを信じて任せてもらえる環境で。
ここまで裁量を持って挑戦できるとは思っていなかったので、すごくいい意味でギャップがありました。
誰かの夢がつながるきっかけになりたい

――今後、この書店で実現したいことや目標はありますか?
になぴ:はい、まずこの「角谷建耀知文庫」は、“夢を応援する人”というのが大きなコンセプトになっています。
私自身、大学の卒業制作が実際に販売につながるという経験をさせていただいて、夢を後押ししてもらえた実感がすごくあるので、この書店でも同じように、誰かの夢がつながるきっかけを生み出せたらいいなと思っています。
たとえば、京都の学生さんや、クリエイティブな活動をされている方が、自分で作っているものを発信できたり、それが誰かとのご縁やお仕事につながったりするような場所にしていきたいです!
――素敵ですね。になぴさん自身も夢を与える存在になりそうです。
になぴ:そうなれたら嬉しいです!
――では、になぴさん個人としての今後の目標はありますか?
になぴ:まずはこの「角谷建耀知文庫」で、自分と同じように夢を叶える人を見つけていきたいです。そして将来的には、わかさ生活で本をつくるプロジェクトにも関わりたいと思っています。
――たとえばどんな本を?
になぴ:実は絵本を作りたくて。わかさ生活には「ブルブルくん」というキャラクターがいるので、オリジナル絵本を新たにつくれたらいいなって思っています!
――楽しみですね!
になぴ:はい、がんばります!
あと4月から放送が始まったラジオ番組「わかさ生活ラジオひろばin関西」でも、パーソナリティとして出演しておりますので、ぜひお聞きください♪
「角谷建耀知文庫」についても発信していきますので、よろしくお願いします!
になぴさんの活躍から益々目が離せません!
次回もユニークな仲間をご紹介したいと思います。こちらもお楽しみに!
「角谷建耀知文庫」4/23オープン!
本日、ついにグランドOPEN★
「角谷建耀知文庫」が新たにスタートしました!
本日は“ちらっとお披露目”ということで、少しだけご紹介
「角谷建耀知文庫」 は、挑戦する人を応援するための場所。
足を運べば、きっと人生のヒントに出会えます。
夢を追いかける人たちが集い、わかさ生活 とともに歩む“パートナー”としてつながる場です。
お隣には「メノコト薬店も」OPENしました!
是非お立ち寄りください!
住所: 京都府京都市下京区長刀鉾町22 三光ビル4階
営業時間:11:00〜19:00


