1回のエントリーで3回落選も。ショックを引きずりつつ、チ再始動

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1回のエントリーで3回落選も。ショックを引きずりつつ、チ再始動

こんにちは、走る編集者チです。

3月に「名古屋ウィメンズマラソン」に出場して以降、ランニングシューズを履いたっけ…? と、ちょっと記憶も薄れつつある今日この頃です。

が!
この猛暑続きの季節は、マラソン大会のエントリー時期でもあります。

東京マラソン2027」(2027年3月7日)は8月14日から一般エントリーがスタート。果たして初めての当選なるか!?

また「大阪マラソン2027」(2027年2月28日)はエントリー受付中。昨年、私が振り回された「京都マラソン2027」(2027年2月21日)もエントリーを受付中ですが、すでに定員を超えて抽選になることが発表されています。

今年は大きなトラブルが起こらないと良いな…。

チもさっそくエントリー!

3月から今までの間も、ぼんやりはしていましたが、上述のようにエントリー情報は常にチェック(メルマガが送られてくるから)。

6月には、昨年も出場した「東京レガシーハーフマラソン2026」(10月18日)にもエントリーしておりました。

これまでにエントリーした2度とも走れていたので、今回も問題ないだろうと楽観視したのですが、蓋を開けてみると「女性ランナー先行」「都民抽選」「一般」すべて落選…。

ってか、1回しかエントリーしていないのに、3回分も外れていたのは、ただ「落選」と書かれるよりもショック大。しかし、全落選の場合ひとつにまとめて記載してくれた方がショックって少なくなるんだなと、新しい気づきを得ることができました。

気を取り直して、今度は先着順の「第39回 2026上尾シティハーフマラソン」(11月22日)に無事エントリー。

「上尾シティハーフマラソン」の一番のポイントは、箱根駅伝などで活躍する学生ランナーが多く出場する大会だということ。

シリアスランナーも多く、またコースは往路と復路が重なっているところが多いため、ハイレベルなランを間近で見られるのも楽しみです。

さて。シリアスでないランナーのチはどうでしょう。

制限時間は号砲後、2時間40分。

何もなければ完走できるタイムだとは思うのですが、昨年3月の「立川シティハーフマラソン」の16km付近で豪快に転倒してからスピードを出すのが極端に怖く、ボヤボヤしていると人生初のタイムアウトになってしまうかもしれません。

これはもう練習あるのみですね。

あと大会翌日が勤労感謝の日なので、筋肉痛を背負っての出社がないと考えるだけでも気分が少し明るくなります。

真夏のランニングは熱・暑さ・脱水にご注意を

暑さの厳しいこの時期、昼間でも走っているランナーを街で見かけることがあります。

できている方は問題ないかと思いますが、この時期の屋外での運動は熱中症の恐れがグッと上がります。

適度に木陰で休んだり、水分補給をしたり、無理と感じたらすぐに運動をやめたりと、身を守ることもお忘れなく。

対策グッズも年々増えていて、今チが気になっているのは、冷却特化型のランニングベスト。

もう夏に足を止めない。心拍を安定させ、理想の練習量を維持する一着(PR TIMES)

キャップにも保冷剤を貼り付ければ、昼間でなければ5kmくらいは走れる…かもしれません。ちょっと重たいですかね。

ほかにも気になる大会をいくつかピックアップしているので、ドキドキのエントリー結果はここで発表していきたいと思います!

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