こんにちは!このたび兵庫県エリアの魅力発信を手がけることになりました、DEKIRU!特派員・兵庫県担当の秋月春花(あきづきはるか)と申します。
幼い頃からあこがれだった神戸市に引っ越してきて早や1ヶ月。ようやく片付けも落ち着いてきたところで、街の散策やおいしいもの巡りを楽しんでいます。
そんな私が今回ご紹介するのは、姫路市で国際化市民啓発事業として平成25年から開催されている「国際理解講演会」についてです。
世界をもっと身近に感じるきっかけに!

3月8日(日)イーグレひめじ あいめっせホールで開催される「令和7年度国際理解講演会」のテーマは、「姫路城」。
令和6年10月にポーランドのヴァヴェル城、令和7年5月にオーストリアのシェーンブルン宮殿、令和7年7月にチェコのプラハ城とそれぞれ姉妹城提携が締結され、より活発な国際交流が期待されています。
これを受け、世界遺産アカデミー主任研究員の宮澤光(みやざわひかる)さんによる講演会が、以下の通り実施されます。
開催日時:令和8年3月8日(日曜日)午後2時から午後3時30分まで(開場は午後1時30分から)
開催場所:イーグレひめじ3階あいめっせホール(男女共同参画推進センター内)
姫路市本町68-290
講師:宮澤光さん(NPO法人世界遺産アカデミー主任研究員)
定員:280名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
世界文化遺産かつ国宝である姫路城の存在価値や世界とのつながりを、独自の目線で魅力たっぷりに語ってくれますよ!
無料なので、ご家族やお友達を誘って気軽に参加してみてくださいね。
「持続可能なまちづくり」への想い
姫路市では少子高齢化や人口減少への対策として、自治体をあげて認知度アップや価値の向上に努めてきました。
市のシンボルともいえる姫路城は、みなさんもご存知のように、国内外からたくさんの人びとが訪れる観光地です。
30年先、50年先まで守っていきたいという思いのもと、持続可能なまちづくりを目指し、国際交流事業に積極的に取り組んできたという経緯があります。
雨にも負けず、風にも負けず、堂々とした姿で私たちを見守ってくれる姫路城。
世界を知るきっかけづくりとして、この機会に講演会に参加してみませんか。
出典:PR TIMES
令和7年度国際理解講演会「世界とつながる姫路城ー新しい姉妹城ヴァヴェル城・シェーンブルン宮殿・プラハ城の魅力」の開催について