「取材相手が意識していない想いまで言語化するお手伝いがしたい」 ライター・ノクオさんのストーリー

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「取材相手が意識していない想いまで言語化するお手伝いがしたい」 ライター・ノクオさんのストーリー

全国で活躍する個性豊かでプロフェッショナルな方が集う、わかさ生活によるお仕事マッチングサイト「WAKASAPort」。当連載では日々熱い思いを持って仕事に向き合っている登録者、「WAKASAクルー」にスポットを当て、どのような思いで働かれているのかや、「WAKASAPort」の好きな点などを語っていただきます。

「WAKASAPort」を詳しく知りたい方は、こちらから

2人目にご登場いただくのは、ライターのノクオさん。

ライターとして、取材相手が意識していない想いまでをも汲み取って言語化することを心がけているというノクオさんのストーリーを見てみましょう。

自己紹介

はじめまして。関西から全国へ駆けつける、フッ軽のフリーライター「ノクオ」です。

大衆グルメ・フィットネス・アメカジを愛する昭和生まれの関西人です。現在は、主に取材記事(インタビュー・イベントレポート・店舗紹介など)の制作を受付中。

取材対象の想いや魅力を持ち前の高い感受性で真摯に受け取り、ワクワクする記事を読者へお届けします!

ポートフォリオはこちらから

職種・普段の活動内容

ライターとして、取材記事の制作に特に力を入れています。

経営者や著名人のインタビューでは、これまでの歩みを丁寧に深掘り。

成功へのヒントや今後のビジョンを引き出し、読者にとって有意義な情報を共有します。

イベントレポートでは、単にイベント情報だけでなく、現場の雰囲気やサービス・商品の魅力を臨場感たっぷりにお届けします。文章と画像が一体となったわかりやすい記事を作るため、現場での人物・商品・イベントの撮影も請け負っています。

法律系からグルメ系、スポーツ系、ファッション系まで、硬軟さまざまなジャンルに対応可能。取材記事はもちろん、HPやコラムなどの執筆もご相談いただいています。

ノクオさんの制作実績

「DEKIRU!」にて、WAKASA&CO. KYOTO2階「わかさの舞台」で行われた橋本昌也さんのマジックショーをレポート。ショーの醍醐味だけでなく、簡単なインタビューで昌也さんの魅力を届けました。

KBS京都「きょうとくらす」にて、「らーめん錦 翠」さんの店舗や料理をご紹介。お店までの交通手段や店内の雰囲気、スタッフさんの接客態度、そして料理の味をお客さん目線で伝えました。

これまでの経歴

大学の法学部を卒業後、法曹を志して法科大学院に進学。20代から30代にかけてアルバイトなどもしながら司法試験に挑戦しましたが、断念。

その後は、某政令指定都市の市役所の地域振興課にて、地域活性化につながる事業に参画。Uターンして、地元自治体の受託事業者の社員として大学生のインターンシップ事業にも取り組みました。

働いているなかで弁護士志望時に「個人として自由に活動できる」立場に魅力を感じていたという原点に回帰し、フリーランスとして生計を立てることを決意。

当初はWEBエンジニアなどを目指しましたが、自分の資質と培った能力を活かせるライターに辿り着きました。まだ見ぬヒト・モノ・コトに出会える喜びとともに、論理的思考力を動員して文章に魅力を落とし込む業務に日々やりがいを感じています。

大切にしているこだわり

フリーランスとして仕事する上で、大切にしていることが3つあります。

1つ目は、「相手の時間を奪わないこと」。相手に貢献することと同じくらい、相手のリソースを削らないことは重要です。納期を守ることは当然ですが、ご連絡に対してできるだけ早くわかりやすくご返答しています。

2つ目は、「業務の方向性を丁寧に確認すること」です。特に委託業務の場合、先方の意向をすべて察するのは難しい面も。「クライアント様が何を求めているのか」「それに対して私がどう取り組もうとしているのか」、お互いが納得して業務を進められるように心掛けています。


最後3つ目は、「自分の意見も大切にすること」です。残念ながら、理不尽な相手が存在するのも実証済み。会社員や公務員と違って後ろ盾のないフリーランスは、自分の身を自分で守らなくてはなりません。そして、価値観を共有できる者同士のほうが、優れた制作物が出来上がると信じています。

こんなお困りごとを解決できます!

私のアピールポイントは、取材における「魅力の探索力」です。

取材記事の目的は集客やブランディングなどさまざまですが、少なくとも「取材対象の魅力を引き出し届ける」ことはクライアントに貢献するための根幹のはず。ただ、対象に魅力が存在するとしても、それがどんな取材でも明らかにできるとはかぎりません。

たとえばインタビューであれば、相手との信頼関係の築き方や質問の着眼点・手法によって得られる素材は変わります。私は対象に真摯に向き合いつつ、相手が意識していない想いまで言語化できるお手伝いができればと臨んでいます。

また、取材時の撮影に関しては、記事の方向性を理解している優位性を活かし、文章にマッチした写真を提供できます。別途カメラマンを手配されるより、やり取りの手間や予算の面でもクライアント様に貢献できる意図も。対象のありのままの良さがみつかる写真を心掛けているので、レタッチも含めてお任せください。

フリーランスから見た「WAKASAPort」とは

「WAKASAPort」は、これからもっと「関わる人が納得して仕事を共有できる場」になればいいなと願っています。

既に「WAKASAPort」内でお受けした仕事は丁寧な対応のものばかりで、案件マッチングの場として好印象を持っています。ただ残念ながら、現状は登録者が求める案件の需要に対して供給が追いついていないという認識です。

まずは、「案件が集まる場」を目指す必要があります。そのためには、「運営者が案件を呼び込む」一方で、「集まった案件で成果を上げる」ことが私たち登録者(受託者)に課された責務です。その積み重ねで「WAKASAPortなら良い人材が見つかる」という信頼が対外的に育てば、案件が自然と集まる状況へ変わっていくはず。

そして、いずれは業種の垣根を超えた登録者同士の横のつながりが生まれ、同じプロジェクトで協業できるのが理想です。運営者・登録者・クライアントが良い緊張関係の下で制作できれば、より豊かな成果を上げられるでしょう。

この記事を読んで「WAKASAPort」が気になった方へ

みなさんもノクオさんのように、自分の特技を活かしながら、お仕事にチャレンジしてみませんか?

「WAKASAPort」が気になった方はこちらから

「WAKASAPort」や「WAKASAクルー」が気になる企業様へ

「WAKASAPort」への案件登録、「WAKASAクルー」への案件依頼などは随時受付中です。

気になる企業様は、以下までご連絡ください。

担当者:わかさ生活 白戸
メールアドレス:seiga_shiroto☆blueberryeye.co.jp
※ご連絡の際は、☆をアットマークに修正してお送りください。

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