開催のたびに話題を集めている「東京クリスマスマーケット」。2015年の初開催以降、毎年20万人以上が訪れている冬の風物詩イベントです。2025年は神宮外苑と芝公園の2会場で開催と過去最大規模にパワーアップしました。

なんと神宮外苑でのクリスマスマーケットにわかさ生活がブースを出店すると小耳に挟み、DEKIRU!編集部としては見逃せないということで、11月21日(金)初日に突撃してきました。
東京クリスマスマーケット2025 公式サイト
クリスマスマーケットとは?
10年以上開催されているクリスマスマーケットですが、人に話すと「それって何?」と聞かれることもまだありますし、実際に会場付近でも「綺麗だけど、何をやっているんだろうねー」などという声も聞こえてきました。
クリスマスマーケットとは、ヨーロッパ各地で中世から続く伝統的なクリスマスイベントです。
オーナメントやリースといったクリスマスに欠かせないグッズ、シュトーレンやグリューワインといったグルメの販売があったり、特徴的な装飾が施されていたりと、クリスマスの訪れをみんなでお祝いするというものになります。
東京クリスマスマーケットもグルメやグッズの販売、ステージイベント、ワークショップ、大道芸…と様々なブースが立ち並びますが、何といっても目を引くのは高さ14mの「クリスマスピラミッド」。クリスマス・オーナメントの本場であるドイツ・ザイフェン村からやってきたこのクリスマスピラミッドの前は、写真を撮ろうとする人で大行列に。初日から大人気なのは、さすがの一言です。

「ブルブルくんだ!」の声があちこちから
DEKIRU!編集部が到着したのは、19:00近く。
エントランスで地図を見ていたところ、あちこちから「ブルブルくんだ!」「目のサプリのキャラだっけ?」などという声が聞こえてきて目を上げてみると、入ってすぐにわかさ生活のブースを発見!


ブルブルくんカフェには、ブルーベリーを使ったメニューが盛りだくさん。

さらにブルブルくんグッズの販売やSNSフォローキャンペーンも開催。

ブルブルくんを多用した装飾も可愛らしく、多くのお客さんがカメラを構えて記念撮影をしていました。

クリスマス限定ポスターが飾られていたので撮影していたところ、スタッフさんが見えやすいように持ってくれました。ありがとうございます!
ブルブルくんカフェは、いちょう並木側入場口から入ってすぐ。目の前にフォトスポットが2箇所あるので、行列に疲れた頃に立ち寄ると、甘酸っぱいブルーベリーでリフレッシュできそうです。


今回の出店にあたって、わかさ生活の社員が大いなるチャレンジをしているということで、一体どのようなことが起こっているのかは今後DEKIRU!でも取り上げていきたいと思います。
写真映えスポットが盛りだくさん!
場内をぐるぐる歩いていると、あらゆるところにフォトスポットが。
リースで飾られたクリスマスツリー。

レンガの壁に飾られた、クリエイターたちによるオリジナルのリース。

光のアーチ。

そもそも、出店ブース自体がウッディなので、温かみを感じられて可愛いんですよね。


これから寒くなる季節、いくら屋根があっても野外での飲食は辛いだろうなぁと思っていたら…

ヒーターが設置されているので安心です!

まるで泡のようなものが並んでいると思ったら、これがVIPルーム。

限定ラベルのモエ・エ・シャンドン付きで、寒さを気にせず6名まで過ごせるというこのVIPルームですが、初日から利用されている方が結構いらっしゃいました。(泡だけに)バブリー!
クリスマスマーケットへの行き方
東京クリスマスマーケット2025 in 神宮外苑は、12月25日(木)までの毎日11:00〜21:30(最終入場受付20:30 / ラストオーダー21:00)で開催中。芝公園は12月5日(金)からスタート予定。
どちらも入場にはチケットが必要で、当日でも購入できますが、事前に購入しておくとオリジナルのマグカップが付いてくるので、行く日時が決まっている方は前売りチケットがおすすめ。
しかも神宮外苑と芝公園はマグカップのデザインが異なるので、コレクターは見逃せません。
また両会場のスポットを巡ることで完成するスタンプラリー、それぞれの会場で異なるARフォトフレームの設置など、どちらにも行きたくなる仕掛けも。ちなみにDEKIRU!編集部は神宮外苑だけでスタンプラリーが完成するものと思っていたので、明らかな空白を見て膝から崩れ落ちました。
詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。