西寺郷太さんのDIY魂が知りたい! 〜朝から晩まで音楽に触れていたい。それだけを願ってきた〜

  1. TOP
  2. 知りたい!ミュージシャンのDIY魂
  3. 西寺郷太さんのDIY魂が知りたい! 〜朝から晩まで音楽に触れていたい。それだけを願ってきた〜
知りたい!ミュージシャンのDIY魂
  • サウンド
  • 音楽

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook
西寺郷太さんのDIY魂が知りたい! 〜朝から晩まで音楽に触れていたい。それだけを願ってきた〜

バンド・NONA REEVESのフロントマンとしての活動に加え、ソロ、楽曲提供、プロデュース、執筆、ラジオのパーソナリティまで。西寺郷太さんは、常に「音楽」を軸にしながら、いくつものフィールドを行き来してきたミュージシャンです。

ただ、ご本人にとっては少し違う感覚なのかもしれません。

「朝起きてから夜寝るまで、ずっと音楽に触れていたい」

子どもの頃にそう願っていた人生が、気づけばそのまま現実になっていました。曲を作ることも、語ることも、調べることも、すべてが音楽の延長線上にあるといいます。

今回は、西寺郷太さんがYouTube配信などを行う秘密基地「ファクトリー」にお邪魔し、音楽を作ること、語ること、続けること──

すべてを自分の手で引き受けてきた“DIYな生き方”についてお話を伺いました。

曲を作ることも語ることも。全部ひっくるめて「音楽」だった。

郷太さんは、かなり早い段階から“音楽一直線”だったと伺いました。

小学校高学年くらいの頃には、もう「プロのミュージシャンになる」って決めていたんです。その頃から色々自然にメロディや歌詞が思いついて、作詞作曲もしていましたし、途中からはウォークマンとラジカセを駆使して多重録音もしていました。当時は、世の中の人全員が作詞作曲が出来るものだと普通に思いこんでいたんですよ。音楽雑誌もラジオも大好きで、とにかく音楽、特に洋楽の情報を集めて吸収していた小学生でした。

高校になると学校に行くときも通学バスの中でウォークマンで好きな音楽を聴いていたんですけど、当然学校に着いたらイヤフォンを外さなきゃいけないじゃないですか。それが本当に嫌で(笑)。
 
「寝る直前から、起きてすぐ、全ての時間を音楽に没頭できる人生になりたい」って、ずっと思っていました。地元の京都にいた時、中学生、高校生の頃には同年代で自分ほど音楽に詳しい人はいなかったです。少なくとも自分の周りには。

自分より音楽に詳しい人がいない状況って、優越感とかあるんですか?

いやいや。それが全然楽しくなかったんですよ。
今みたいにSNSがあれば、同じ趣味の人とすぐにつながれますが、当時は今のようにインターネットもSNSも無かったので、ずっと「特にアメリカやイギリスの音楽に関しては、自分が一番詳しい」状態が続いていました。高校生の頃は、バンドブーム直撃世代なんで、クラスメイトは X JAPAN や BOØWY、THE BLUE HEARTS に夢中でした。僕はずっと、マイケル・ジャクソンや、プリンス、ジョージ・マイケルやスティーヴィー・ワンダー、ザ・ビートルズが好きでした。そういった音楽に関して、自分と同じくらいの知識で語り合い、誰かに教えてもらいたかったんです。
 
だからこそ、東京に出てから出会った人たちとの会話は刺激的でした。和田唱くん(TRICERATOPS)とは、ラジオ局や取材に行くたびに、絶対気が合うからぜひ会って話すべきだとスタッフの人たちに言ってもらって。しばらくして会えて、二人でマイケル・ジャクソンの話をした時は本当感無量でした。距離が縮まったどころの騒ぎじゃなくて、ずっと探してたよみたいな。お互いめっちゃ詳しいのに興味の方向は少し違ったので。僕は『スリラー』からリアルタイムで衝撃を受けたんで、どちらからと言えばモータウン・レコードから連なるジャクソン兄弟のジャクソンズや、クインシー・ジョーンズとの楽曲制作だったり、レコーディングの話をしたくなるタイプで、二歳年下の和田くんは『BAD』TOUR の来日公演を体感して感動してっていう入口と少しの年齢差もあって、ライヴ・パフォーマンスやフィジカルな表現に強く反応する人だったんですね。マイケルが着ている衣装とか。あと、彼のお父さん、僕も大尊敬していて生前可愛がっていただいたんですが和田誠さんの影響もあって、フレッド・アステアやフランク・シナトラも含めたミュージカル映画やアメリカ音楽文化も身体の隅々まで染み込んでいる人で。だから、本当に嬉しかったです。
 
その後に出会って仲良くなったダンサーのケント・モリくんは、さらにマイケルの“身体性”に魅了されていて、実際にマイケルにオーディションで選ばれた経験を持っていたり。同じアーティストを好きでも全然違う視点から語り合えるのが、今も本当に嬉しいです。自分と違う視点に触れることで、音楽がもっと立体的に見えてくるので。最近、憂いているのが、誰かがちょっとでも間違えたことを言うと「こいつは何もわかっていない」「知ったかぶりだ」みたいに叩く風潮があるじゃないですか。それで僕のラジオ番組に誘った若い人が音楽について話すのを躊躇して断ったりする場面を何度か経験したんですけど、誰かと話すことで得られることってたくさんあるからもったいないと思いますね。最初は誰だって知らないし、僕も70年代以前のことは当然後追いでしかないですから。むしろ若い人の声をもっと聞かせてほしいと思っています。

郷太さんは“音楽を作る人”であると同時に、“音楽を語る人”でもありますよね。ご自身の中では、その2つはどのように切り分けているんですか?

自分の中では、曲を作ること、演奏すること、解説すること、文章を書くことをあまり分けて考えていないんです。全部が同じ「音楽」の延長線上にあるんだという感覚があります。

たとえばCDを作るときも、「曲だけ作って、あとはお任せ」というタイプではなくて、クレジットの文字とか細かいところまでどんな人が関わって、どういう工程で完成していくのかを確認して文字の校閲をするのが一番楽しいです(笑)。

初期から自分でもイラストレーターやフォトショップを使って、NONA REEVES のアルバムやグッズのデザインをしてきましたが、たぶん、そういうのが好きな性分なんでしょうね。

郷太さんの文章って、“評論”というより“現場の人の言葉”という感じがします。

それはやっぱり、自分がミュージシャンだからだと思います。
この30年間、ひっきりなしにレコーディングを繰り返してきたし、全国それなりにツアーも周ったし、アジアでの公演も最近は経験していますし。ソロとバンドの違い、自分でも歌い、人にも提供するとか、少しずつと言うか、時代や立場によってかなり違うんですよね。レーベルとの契約や移籍も何度も経験してきています。それ自体はやっぱり実際に経験してみないとわからないことでもあるので。個人的には、世界中の流れを冷徹に見つめてジャッジする音楽評論家の方の視点が大切な時代だとも思ってはいるんですが、僕はそうはなれないので。

僕が文章や言葉を重ねている理由は、もっと単純で。クラスメイトにカセットテープをダビングして布教していた中学高校生の時代のメンタリティと全く同じなんです。自分が好きな音楽を仲間にも好きになってもらいたいな、という一心しかないんで、かなりプリミティヴな衝動で続けてます。

50代で初めてやった“下積み”みたいなツアー。

2024年にはじまった「NEVER ENDING HIGHWAY TOUR(以下ネバエン)」は、郷太さんはじめメンバーそれぞれが多忙な中で、2025年も10本以上をこなされていました。振り返ってみていかがでしたか。

ノーナってデビュー当時から、いわゆる若手バンドがやるような、自分たちで機材車を運転して各地をまわってという活動をしていなかったんですよね。50代になって「ネバエン」をやることになり、僕の車やレンタカーで、林幸治君(TRICERATOPS)と運転を分担しつつ全国をまわってみたんですが、かなり新鮮な経験になりましたし各地の仲間とも盛り上がれて面白かったですよ。

会場も、普段ノーナやトライセラがやっているよりも小規模だなと感じました。

林が自分で調べてくれて電話をかけて、出演が決まったライヴハウスが多いんですよ。ライヴハウス側からしたら、「TRICERATOPSの林幸治と申しますが」って電話がかかってきたら何事かと思いますよね(笑)。
 
地方を回っていると、昔は東京に住んでいたけど地元に戻って最近はなかなかライヴに来られないという方や、ネットでノーナのことを知って初めて来てくれたという若いファンにも出会えて、「30年近く経っても、バンドってまだまだ更新できるんだなぁ」と思えたツアーでした。

ノーナはライヴによって編成が変わりますが、メンバー3人と林幸治さんとの4人というのはミニマムな編成ですよね。

ノーナはベースがいないバンドということもあって、ベーシストが変わるごとにサウンドにも大きく影響します。「ネバエン」は、林の入ったノーナのサウンドはこうですというお披露目の意味合いもあって。この4人でのノーナをファンのみんなに体感してもらいたかったんです。スタジオ・ライヴをレコーディングもしたんで今後、作品にも残していって会場で発売していくつもりです。

元々仲が良かったということもあってか、かなりバチッとハマっているように感じました。

付き合いも長いですし。まぁ、TRICERATOPS はデビュー以来、快進撃で駆け上っていったバンドだったんで。それに、和田唱はもちろん、林のベースも佳史君のドラムも単純にプレイヤーとして最強でしたからね。その林が、参加というか、自主的に引っ張って行ってくれる勢いで(笑)、NONA REEVES と合体しているのは、昔の自分達を思い出せばすごく変な気分になることもあります。そもそもノーナは奥田(奥田健介・ギター)も小松(小松シゲル・ドラム)も、多くのアーティストのサポートをやっているように、スキルが高くて力のあるプレイヤーなので、全員凄腕な上で、それでいて10代で出会ったバンドとして楽しんでる感じが良いな、と。

ノーナってロックバンドというよりも、ソウルとかダンスミュージックみたいなグルーヴィーでゴージャスなイメージを持っている方が多いのかなと思っていて、もちろん僕もそういう音楽は大好きです。一方で、90年代に下北沢で出会ったギターポップは自分の人生を大きく変えたもので、あの時代のギター、ベース、ドラムだけで成り立たせるバンドミュージックへの憧れも強いんです。「ネバエン」を通じて、自分の原点にもう一回立ち返った部分もありますね。

「朝から晩まで音楽に触れていたい」その願いはちゃんと叶っていた。

ノーナは2026年で結成30周年。アルバム制作が進行中とのことですが、その前に郷太さんのカヴァー・アルバム『Human』がリリースされます。リード・シングルは小林旭さんの「熱き心に」でしたが、素直に歌われているなという印象を受けました。小林旭さんを歌うと、必ず“旭節”が出てモノマネみたいになってしまいませんか?

旭になるのを諦めない(笑)、そういう気持ちはありましたね。和田アキ子さんのモノマネにならずに「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌うのが難しいみたいに、オリジナルの歌唱に当然ですが引っ張られてしまうので。
 
「熱き心に」は小林旭さんの曲なんですけど、作曲されたのは大瀧詠一さん。大瀧さんが亡くなられた後にセルフカヴァーしている音源が発見されてリリースされたのですが、僕は大瀧さんのヴァージョンを意識して歌うようにはしました。オリジナルの魅力と、ソングライターの作った根元に、自分らしさを加えると言いますか。難しい塩梅でしたね。
 
この曲をカヴァーするきっかけは、SNSにも動画をアップしたんですけど、台湾に仲間のギタリスト山形知也君と一緒に弾き語りライヴに行ったときに都心の河辺で青空カラオケをやっていて。誰でも参加出来ると知って、面白そうだったので歌ってみたことです。知也に動画を撮影してもらって。選曲用のタブレットを渡されて、割と順番が来るので焦っていた中で唯一見つけられた日本の曲が「熱き心に」。初めて歌ってみたんですけど、意外としっくりきて、後半には自分のものになって盛り上がったんです。それで、カヴァーすることにしたんです。
 
「ネバエン」の話とつながる部分もありますが、若手の頃からライヴが少ないバンドで、喉を酷使していなかった分、今でも比較的健康なまま歌えているとドラムの小松シゲルは言うんですよね。元気に歌えている、今のこのヴォーカルを残したいという思いを込めて『Human』を作っています。若い頃の自分の姿を残したいといって水着の写真集を作るみたいな感じに近いかな(笑)。

収録曲を見ると、「YOU(原曲:サザンオールスターズ)」も「いっそセレナーデ(原曲:井上陽水)」も、オリジナルに引っ張られそうなイメージがあります。

それが意外と引っ張られなくて。まったくということはないんでしょうけど、引っ張り合いといいますか、いかに自分の良さを出すか、アレンジの落としどころを見つけるか、というところは考えています。

今回の選曲はどのようなことを意識されたのでしょうか。

このアルバムを何故作るのかにも強い理由があって。中国に短いスパンで3回、2回ツアーをして、台湾で一回弾き語りツアーをした経験の元に、またカヴァー・アルバムを作りたいと思ったことが最大の理由です。日本の曲を、日本人のシンガーが今の時代に再定義して歌う必要性があるな、と。アジアを見据えた音楽活動をこれから10年はやっていきたいので。これまでの活動では、こういう楽曲達の持つムードのようなものから逃げていた、と言うか避けていた部分があるので向き合ってみよう、と。
 
選曲の決め手は「もしも西寺郷太がスナックに行ったら」ですね。一年に一回とか、たまに仲間にスナックみたいなところに連れて行かれると「何か歌ってくださいよ」とか言われるんですよね。ピアニストにピアノがあるから弾いて下さいよ、みたいなノリで。僕もズルいんで、「いやいや」と断るんです。結局、お店にいる人が2周くらい歌って場の空気が停滞したところで「しょうがないなぁ。じゃぁ1曲だけやで?」と言って、急に異常にノリノリで真剣にバラードなどを歌うと、超盛り上がって流石ですねと周囲からワーッと褒められる(笑)。そういう曲たちですね。

郷太さんと一緒にカラオケに行っているという気分で聞くと楽しそうですね(笑)。

いきなりマイクを持つとカリスマ性が薄れるんで、カラオケに入って1時間半後に歌っている記憶の中の曲のベスト5みたいなセレクトです(笑)。でも、そういった定番、ヒット曲に「音楽」の深い意味は、やっぱりあるな、と。

ちなみに、これまでに曲を作るのがしんどくなったことはありますか?

締切が近づいて焦るとことはありますが、曲を作れないと悩んだことは一回もないです。あまりにも締切がタイトで、スタジオに向かう車の中で作った曲もあるくらいです(笑)。その曲が最高傑作なんじゃないかと思うこともあったりして。ともかく沢山の曲を作れるのが僕の強みだと思っています。

ただ歌詞に関しては28歳から30歳ぐらいまで悩みましたね。ちょうど「LOVE TOGETHER」を出した後ぐらい。若者時代が終わって、でも大人にもなりきれていないという中途半端な時期なので、どう向き合ったら良いのかが分からなかったんですよね。それが30代を越えて、今では30歳ぐらい離れた後輩と仲良くなったりしていますけど、どんどん歌詞を書くのが楽しくなっていますね。性別も時代も越えられるので。花澤香菜ちゃんに提供した「CALL ME EVERYDAY」なんて、女子高生の気持ちで書いた僕の最高傑作ですよ(笑)。大先輩の和田アキ子さんに作詞提供した「黄昏にアンコール」も素晴らしい完成形になりましたし。やっぱり自分は音楽に関わることが好きだし、四六時中音楽に触れていたいんですよね。
 
今も朝起きてすぐ締切に向き合ってるんですよ。小さい頃に「朝起きてから夜寝るまで、ずっと音楽に触れていたい」って願っていたのが叶ってしまったので、願いというのは慎重に考えた方がいいです、ということは少年少女に声を大にして伝えたいです(笑)。

これから作られるノーナの新曲が俄然楽しみになってきました。

前作『Discography』がコロナ禍の2021年だったんで、アルバムは5年ぶりになるのかな。ライヴはめちゃくちゃ重ねてきたし、ソロ・アルバムはその間に次の『Human』を合わせれば三枚出すことになるのでかなり忙しかったんですが。僕は基本的に曲を作るという作業が一番好きなんですけど、ノーナのためにっていうストックが今のところないので、どういう曲が出てくるのか自分でも楽しみですね。

同じ3人のメンバーで30年休まずリリースや、ライヴを続けるバンドはなかなかないと思うんで、2年くらいかけてお祝いしていきたいって思います。

取材直後、須永辰雄さんのお店“moderno”でDJイベントを開催。せっかくなのでお邪魔して、撮影させてもらいました。
「これだけ雰囲気の良いお店なんだから、格好良く撮れなかったら被写体である俺のせいだ」とのこと。

プロフィール

西寺郷太(にしでら ごうた)

1973年東京都生まれ、京都育ち。1996年にNONA REEVESとしてレコードデビューして以来、コンスタントにCDをリリース。ソロアーティスト、他アーティストへの楽曲提供、プロデュース、さらには小説家、音楽評論家、ラジオパーソナリティ、YouTubeとフィールドを問わず多岐にわたって活動をしている。

NONA REEVES公式サイト

http://www.nonareeves.com/

西寺郷太公式X

https://x.com/Gota_NonaReeves

YouTubeチャンネル「NGC」

https://www.youtube.com/@NishideraGotaChannel

リリース情報

西寺郷太『Human』(IMWCD-1849)

2026年2月18日(水)発売

  1. YOU (オリジナル:サザンオールスターズ)
    作詞・作曲:桑田佳祐
    ※1990 日本生命保険「ロングラン」CMソング
  2. Yes-No(オリジナル:オフコース)
    作詞・作曲:小田和正
  3. 恋におちて(オリジナル:小林明子)
    作詞:湯川れい子 作曲:小林明子
    ※1985 TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌
  4. いっそセレナーデ(オリジナル:井上陽水)
    作詞・作曲:井上陽水
    ※1984 サントリー『角瓶』イメージソング
  5. Woman “Wの悲劇”より feat. 真城めぐみ(オリジナル:薬師丸ひろ子)
    作詞:松本 隆 作曲:呉田軽穂
    ※1984 映画『Wの悲劇』主題歌
  6. 恋しくて(オリジナル:BEGIN)
    作詞・作曲:BEGIN
    ※1989 日産自動車CMイメージ・ソング
  7. 熱き心に(オリジナル:小林旭)
    作詞:阿久 悠 作曲:大瀧 詠一
    ※1985 AGFコーヒー「マキシム」CMソング
  8. リンゴの森の子猫たち(オリジナル:飯島真理)
    作詞:松本隆 作曲:筒美京平
    ※1983 NHKアニメ「スプーンおばさん」エンディングテーマ

    9~16. 各収録曲のインストゥルメンタルを収録

ライヴ情報

  • 1/25(日)
    西寺郷太の『ヒューマン Vol.2』 @下北沢 mona records 
    Vocal & Guitar : 西寺郷太 (NONA REEVES)   
    Bass : 小山晃一 (OYAMANGA) 

  • 2/14(土)
    ““HELLO! HUMAN” 近藤利樹 ニュー・アルバム “HELLO! HELLO!” & 西寺郷太 カヴァー・アルバム “HUMAN”Release Party!” @下北沢CLUB Que
    西寺郷太 (NONA REEVES)  【山形知也 Guitar、大樋ゆう大 Key】| 
    近藤利樹

  • 2/20(金)
    “TOKYO No.1 SOUL SET avc NONA REEVES” @下北沢CLUB Que

  • NONA REEVES with KOJI HAYASHI “NEVER ENDING HIGHWAY TOUR 2026 with KOJI HAYASHI” 
    2/22(日)@静岡UHU
    2/23(月・祝)@名古屋TOKUZO

  • 4/3(金)
    NONA REEVES 
    Revisit the “POP STATION” at Billboard Live TOKYO

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook