話さない読書会!? シェア型書店で自作本を売り、イベントも開くはやしあやかさんにインタビュー!

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「本」の挑戦者たち

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話さない読書会!? シェア型書店で自作本を売り、イベントも開くはやしあやかさんにインタビュー!

イントロダクション

こんにちは! 名物書店員を目指して奮闘中でお・な・じ・み、いっちーです!

前回の夏迫杏さんの記事はどうだった? ぜひぜひご感想をいただけたらうれしいです!

さてさて、今回もシェア型書店で自作本を売る挑戦者にインタビューしてきましたよ〜!
ただし、いつもの一乗寺BOOK APARTMENTさんではありません。
今回はなんと、京都・宇治にある、シェア型書店HONBAKO京都宇治さんへ!

JR宇治駅の南口を出て、横断歩道を渡って右へ。
信号を越えてすぐ左の通路を入ると……そこに広がるのは、静かな住宅街。
この日は猛暑で、一歩歩くだけでも体力を持っていかれます。

その中に現れた、シェア型書店HONBAKO京都宇治さんはまさに砂漠のオアシスでした!
入ってすぐに冷房の風に涼んだ体。しかし左側に並ぶ本たちにいっちーのテンションは再加熱!

とにかく本棚をすみずみまで眺めたい気持ちをぐっと抑えて、
今回の“本の挑戦者”、はやしあやかさんへのインタビュー、スタートです!

「今日は『“本”の挑戦者たち』のインタビューをお引き受けくださり、ありがとうございます!
名物書店員を目指しているでおなじみ、いっちーです!」

「よろしくお願いいたします。……あの、もしかしてその前口上、ちょっと照れてます?」

いきなり鋭いところを突いてくださる、はやしあやかさん。

「そうなんです……実はこれまでに出された書籍や書かれた記事を一通り拝見してからインタビューをするようにしているんですが、そうすると、もうすっかりファンになっちゃって……。
だからファンの顔と、インタビュアーの顔の切り替えが、うまくできなくて……つまり、ファンの顔でいつもの前口上をしてしまいました!」

そんな言い訳まじりの告白に、近くで聞いていたシェア型書店HONBAKO京都宇治の店主さんが
「それはえらい!」と声をかけてくださいました。

はやしあやかさんも店長さんもあたたかくて、ほっと胸をなでおろしつつも、仕事だと気を引き締めなおします。
なんと今回の取材は、なんとお店の一角――つまりお客さんのすぐ近くで実施。
実質前回の夏迫杏さんのときと同じく、公開インタビュー状態なのです!
緊張を隠せない……いや、隠せる気もしない……。でもいっちー、がんばります!

はやしあやかさんプロフィール

はやしあやか(Ayaka HAYASHI)
1993年京都府生まれ。
大学院を修了後、約5年間公立高等学校の英語科教諭として勤務。
体調を崩し、約1年半の休職を経て退職。現在は専業主婦。
シェア型書店HONBAKO京都宇治 箱主。
noteで読んだ本の感想やエッセイを綴ったり、ZINEを作ったり読書会を主催したりしています。
note:@aya_999 
X:@momosummer9 
Instagram:@ayaka_book_999

本を読むようになったきっかけ

さっそくですが、本を読むようになったきっかけを教えていただけますでしょうか?

じつはこれといったきっかけは覚えていないんです。
気がついたら本が好きでした。小学生のころは、毎週図書室に通って本を借りるのが楽しみでした。
外で遊ぶよりも、ずっと本を読んでいたタイプです。

小学校3年生のときに『ハリーポッター』を読んでいたことは覚えてますけど、
ということは、それまでに本はたくさん読んでいるはずなんですよね。

『ハリーポッター』シリーズ J.K.ローリング/作 松岡佑子/訳 静山社

たしかに。『ハリーポッター』から入るのは、なかなか難しいですよね。

そうなんです。だからきっと、他にも読んでいるはずなんですけど思い出せなくて。
ただ、最初に衝撃を受けた本ははっきり覚えています『ルドルフとイッパイアッテナ』です。

『ルドルフとイッパイアッテナ』斉藤洋/作 杉浦範茂/絵 講談社

『ルドルフとイッパイアッテナ』とはどこで出会い、どういったところに惹かれていったのでしょう?

ちょっと記憶はおぼろげなんですけど、たぶん学校の図書室で出会ったんだと思います。
作品のネタバレになってしまうんですが、私、最初はイッパイアッテナってそういう名前だと思っていたんです。
ルドルフに名前を聞かれて答える場面で、そう名乗っていましたし。
でも最後に、“名前じゃなくて、いろんな名前がいっぱいあるって意味だった”ってわかったとき、すごくびっくりして……。
その“びっくり”が楽しかったんですよね。「本っておもしろいんだ!」って思ったのは、たぶんそれが初めてでした。

素敵な出会いですね!
他の本の挑戦者さんは、最初に読んだ本に絵本を挙げる人が多いんですが、絵本は読んでなかったのでしょうか?

絵本を読んだ記憶はあまりないですね。けど、たぶんみんなが読むようなものは読んでいたと思います。
家族が本を読むタイプではなかったので、自分でもあんまり覚えていないのかもしれません。

絵本はあまり読んでいなかったのですが、幼稚園のころから公文には通っていて、
ひらがなを早く読めるようになったことが、本好きになるきっかけの一つだったのかもしれません。

本の英才教育は受けてなかったけど、言葉の英才教育は受けてた、ってわけですね!

そうですね(笑)。

 

続いて、読書遍歴について教えてください。

本の中でも、物語が好きでした。
人文書とか新書といった本を読み始めたのは、社会人になってからですね。
あと、小さいころは“分厚ければ分厚いほど、読みたくなる”っていうところもあって。
『ハリー・ポッター』もそうだし、マザー・テレサの伝記とかも、分厚いという理由で選んでいました。

分厚さで選ぶ!まさに本好きですね! 分厚さで読む理由を教えてください!

物語の世界に入り込んでるので、終わるのが嫌だっていうのが一番の理由ですね。
読み進めるほどにどんどんその世界が広がっていって、登場人物にも感情移入して……。
だからこそ、“ああ、もう終わっちゃうのか”ってなるのが寂しくて。
分厚い本だと、それだけ長く物語の中にいられるから、選ぶときについ惹かれてしまうんです。

今でも分厚さが本を選ぶ理由なのでしょうか?

今は長さで選ぶことはあまりないです。
けど、分厚い本も全然大丈夫です。やっぱり、読むのが楽しみになるので。

書くようになったきっかけ

次に、書くようになったきっかけを教えてもらえますか?

理由はいろいろあるんですけど……まず、中学生のころから作文を書くのが好きだったというのがあります。
学校で代表に選ばれたこともあって、「自分は書くのが得意なのかも」って思っていました。

あと、たくさん本を読んでいたのもあって、“書くこと”にはずっと憧れがあったんです。
小説家みたいに、物語が書ける人ってかっこいいなって思ってました。

当時から、何か作品を書いたりしてたんですか?

いえ、それはなかったですね。
初めてエッセイのようなものを書いたのは、大学生のときです。
短い文章だったんですけど、怒りの感情とか、どうしても言いたいことを日記みたいな形で書きました。
でも、それは誰にも見せていないし、続けていたわけでもないんです。

では、人に読まれるような文章を書くようになったのは……?

高校の教員として働いていたんですけど、体調を崩して休職することになったんです。
しんどかったけど、時間はあって、正直暇でした。

「何もやることがないと逆につらくなるかも……」と思っていたときに、夫から「何か書いてみたら?」って言われて。
それで、noteに文章を書いてみることにしました。

もともとジェンダーやフェミニズムに関心があったので、最初はそういうテーマで書いていたんですけど、
すぐに、「もう書くことがないかも」って感じてしまって。
そこから2年くらい、書かなくなってしまいました。

書いては立ち止まり、を繰り返してこられたんですね。
そんな中で、今のように継続できるようになったのは、どうしてだったんでしょう?

再開できたきっかけがあって。
それが、去年の9月くらい。読んだ本の感想を書いてみたところ、
「これならいくらでも書ける!」って思ったんです。

すごく楽しくて、「しばらく続けてみようかな」って。
「1年は頑張ってみよう」と決めて、今も毎月書き続けています。

書いているうちに、少しずつ読んでくれる人も増えてきて。
すごくうれしいし、励みになりますね。

販売するようになったきっかけ

シェア型書店で“箱主”として選んだ10冊について、1冊あたり約1,500字で綴った読書エッセイ集

本を「作って売る」ようになったのは、どんなきっかけからだったんでしょうか?

きっかけはいくつかあるんですが、二つ。
読書会に参加したことと、シェア型書店HONBAKO京都宇治さんのオープンです。

noteで本の感想を書いているうちに、「この気持ち、誰かと共有したいな」って思うようになって。
それで思い切って読書会に参加してみたんですけど……これがもう、めちゃくちゃ楽しくて!
「もっと本を通して、人とつながりたい」という気持ちが強くなったんです。

そしてまさにそのタイミングで、インスタでシェア型書店HONBAKO京都宇治がオープンするというのを知ったんです。

なんという運命的なタイミング……!

ですよね(笑)。でもそこで一つ、悩みもあって。
こういう場所って、基本的には“読み終わって手放してもいい本”を並べる人が多いと思うんですけど、
私にとって“誰かに読んでほしい本”って、一番好きな本なんです。

だから並べようと思ったら、「もう一冊買わないと無理!」ってなってしまって。
それをずっと続けるのは、ちょっと厳しいかも……と思ったんですよね。
もちろん、儲けようとは思ってなかったんですけど、趣味として長く続けていくには、やっぱり“持続可能”な形を考えたくて。

それで、「あ、自分で書いて売ればいいんじゃない?」って思ったんです。
きっかけとしては、ちょっと不純かもしれないんですけど(笑)、
「なるべくマイナスを減らして、本でつながる楽しさを続けていきたい」という思いが、いちばん大きかったですね。

制作の苦労

実際に制作してみて、どんなことが大変でしたか?

書いているときは、自分と向き合いながら書く時間でもあって。
つらいことを思い出すことも多かったので、泣きながら書いたページもあります。
しんどいといえば、しんどかったですね。でも、そのぶん気持ちはしっかり入ってると思います。

書いていくうちに、自分の価値観や哲学――というとちょっと大げさかもしれないけど、
「自分はどうやって生きているのか」みたいなものが自然と出てきて。
これを読んでもらったら、今の私が何を考えてるか、ぜんぶ伝わっちゃうものになっていると思います。

多分、人となりも、ばれちゃいますね(笑)。
だから、ちょっと怖さもあります。否定されたらどうしようとか、
「えっ、こんな本が好きなん?」って鼻で笑われたらいややなあ、って。

選ばれた作品10作

実際に読ませていただいたんですが、そこまでさらけ出してくれているからこそ、伝わるものがありました。

ありがとうございます。あとは、完全に自分ルールなんですけど、
見開き1ページで収まるように、あらかじめ文字数を決めていたんです。
その方が見栄えもいいかなと思って。
でもそうすると、ちょっとオーバーしたときに「どこ削る?」ってすごく悩みましたね(笑)。

実際に売ってみて思ったこと

シェア型書店HONBAKO京都宇治さんで実際に販売してみて、どんな反響がありましたか?

まだ、2か月しかやってないんですが、それでも反響はありましたね。

5月はオープン直後ということもあって、本棚を借りている“箱主さん”たちが買ってくれました。
私の本は小説ではないので、比較的手に取りやすいとはいえ、
“どこの誰が書いたかわからない本”って、やっぱりハードル高いと思ってたんです。
だから、思っていたより売れて、すごくうれしかったです。

6月には、Xのフォロワーさんが買ってくださって。
宣伝はしていたけど、「ほんとに買ってくれるんだ!」って感動しました。
ちゃんと届いてるんだなあって、じんわり実感しましたね。

次回作の構想について

ZINEには「Vol.1」とついていますが、今後の予定は?

「Vol.2」は、いつか出したいと思っています。
シェア型書店HONBAKO京都宇治さんでの箱主活動と連動して作成できたら面白いなと思っていて。
たとえば、「好きなエッセイだけを集める」とか、
私が大好きだからってだけなんですけど「三宅香帆さん特集」とか……構想はいろいろあります!
それとは別に、直近では、ほんだけさんの「推し本10冊ZINE」にも参加します。

ますます活動の幅が広がっていきそうですね!

ありがとうございます。

あと、いつかちゃんと「エッセイ集」を書きたいとも思っていて。
さくらももこさんの作品とかもそうですけど、
女性作家さんによる妊娠・出産・育児のエッセイって、ほんとに面白いじゃないですか。
そういうのを、自分なりに書いて残しておきたいんです。

もしかしたら、「Vol.2」よりもエッセイ本の方が先に出るかもしれませんね。
今回のZINEも、エッセイ的な要素がけっこう入っているので。

もうすっかりファンになってしまった身なので、どちらが先でも絶対買います!
その日がとても楽しみです!

これからの本の挑戦者たちにメッセージを

これから本を書いたり、イベントをしてみたいと思っている方に、メッセージをお願いします!

私自身、最初から「本を作ろう!」って思っていたわけではないけれど、
実際にやってみたら、「こんなこともやってみたい!」っていう気持ちがどんどん湧いてきました。
だからこそ、まずは勢いでもいいから、一回形にしてみるのがおすすめです。

「やってみたい」という気持ちに、正直になってみること。
最近の私のモットーなんですが、「リスクの少ない挑戦は、怖がらなくていい」と思っています。
たとえ失敗したって、そんなに大ごとにはなりません。
リスクがないのに怖がる必要はないし、それでチャンスを逃すのはもったいない。

もし迷っているなら、ぜひ一歩、踏み出してみてください。
きっと、新しい楽しさやつながりが待っていると思います。

イベント『話さない読書会』について

『話さない読書会』というイベントを開催のきっかけを教えてください。

実は、私が本当にやりたかったのは、「課題本があって、それについてじっくり語り合う」ような読書会だったんです。
おなじ本を読んでいる人って、なかなか身近にはいないから、
そういう人と出会って語り合える場があったらうれしいし、何より楽しい。
以前参加した読書会でその楽しさを実感して、
自分でも「話す読書会」を開いてみたいと思うようになりました。

ただ、いざ開催してみると、なかなか人が集まらなくて……。
やっぱり、課題本を読んでこなきゃいけないし、初対面の人と話すのって、ハードルが高いんですよね。
「もしかして、これはちょっと難しいのかも?」と感じていたときに思い出したのが、
三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本でした。

「読書会に参加したい気持ちはあっても、
日々の仕事や生活で本を読む時間がとれない人もいるんだ」と感じたんです。
だったら、そもそも“読む時間”を提供する読書会があってもいいんじゃないか、
読書会って、“話す場”であると同時に、“読む場”でもあっていいはず。

そう思って、『話さない読書会』というかたちになりました。

「話すだけが読書会じゃない」という発想、すごく素敵ですね。
今後はどんなふうに展開していきたいですか?

できれば、毎月定期的に続けていきたいです。
『話さない読書会』と『じっくり語る読書会』を交互に開催して、
どちらか一方だけでなく、いろんな楽しみ方ができる場にしたいなと思っています。

たとえば、「話すのはちょっと緊張するけど読むだけなら……」という方が気軽に来られるような入り口に。
そして、『話さない読書会』から少しずつ慣れて、
「今度は話す方にも行ってみようかな」って思えるような循環が生まれたらうれしいです。

読書の楽しみ方も、読書会のかたちも、本当にいろいろあっていいと思うんです。
これからも、“本を楽しむ場所”を、もっと自由に、いろんなスタイルで作っていけたらと思っています。

ぼくもそれに少しでも協力できたらうれしいです! 今日はどうもありがとうございました!

『話さない読書会』に実際に参加してみた!

会場は、シェア型書店HONBAKO京都宇治の二階。
涼しくなりすぎないように調整されたエアコンの風の中。
集まった人たちは一言も発さず、ただひたすらに本を読んでいます。
まるで、昭和の涼しい夏の午前中のような空気。

窓の外からかすかに聞こえる環境音。
参加者の呼吸と、ページをめくる音。
それ以外は、なにもない。

“静か”という言葉をそのまま絵に描いたような、そんな時間でした。

ぼくは一冊を読み切り、もう一冊も3分の1ほど読み進めてしまうくらい、すっかり集中していました。
会場の空気と、本の世界がぴたりと重なって、この日に読んだ物語は、なんだか特別なものになった気がします。

読む時間が大切なのはもちろんだけど、読む場所もこんなにも大事なんだと、あらためて気づかされました。
ちゃんと読んでいたつもりで、読んでいなかったのかもしれない──そんなことを思いました。

おわりに

「書くこと」「つくること」「売ること」「読書会を開くこと」。
どれもハードルが高そうに思えて、つい身構えちゃうけれど、
“リスクの少ない挑戦なら、怖がらなくていい”って言葉に、私もすっかり勇気をもらいました。

何かやってみたいけど、うまくできるか自信がない……そんなふうに思っているあなたへ。
まずは、気になってる本を1冊、“話さない読書会”で読んでみるところからでもいいのかもしれません。
そのときはぜひ、いっしょに静かに読みましょう!

SNSリンクなど

はやしあやかさん

note:@aya_999
人生を変えた本『「好き」を言語化する技術』~読書エッセイZINE ときめきの本棚Vol.1~(note)

シェア型書店HONBAKO京都宇治

2025年3月、悠久の歴史と文化が息づく京都府南部の町・宇治にオープンした、シェア型書店。
お茶が薫る宇治橋商店街が近く、源氏物語に描かれた美しい宇治川や、
世界遺産の平等院、日本最古の神社建築である宇治上神社も徒歩圏内に位置しています。
そんな風光明媚な町に佇む「シェア型書店HONBAKO京都宇治」は、本好きな方のためのお店であり、
本屋さんになりたい人のための場所でもあります。
歴史と文化、自然の調和を心地よく感じながら、
大好きな本に囲まれ、「くらしをちょっと、ゆたかに」する、を体験をしてみませんか?
(HPより引用)

〒611-0021 京都府宇治市宇治宇文字2-38
アクセス:JR奈良線 宇治駅から徒歩4分
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