書籍『社会を元気にしたら会社も元気になった』に寄せられた15人の読者の声

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『社会を元気にしたら会社も元気になった』のヒミツ
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書籍『社会を元気にしたら会社も元気になった』に寄せられた15人の読者の声

わかさ生活という企業の「度が過ぎる」ほどの社会貢献活動。その舞台裏に迫った書籍『社会を元気にしたら会社も元気になった 「最高」の経営戦略は社会貢献だった』は、ビジネスの合理性を超えた社会貢献活動への情熱を描き出し、大きな反響を呼んでいます 。

連載第5回となる今回は、この一冊を手にした読者の皆さんの声をご紹介します。著者である谷垣吉彦氏が「おかしいんじゃないか?」とまで感じたという規格外の社会貢献活動は、消費者の目にどのように映ったのでしょうか。

長年の製品愛用者から、本書で初めて同社の実像を知った方まで。15名の方々が綴った、そのリアルな声をお届けします。

15人の読者の声

(1)

以前から、社長の若き日の漫画を通して苦難をはねのけ起業し、その後の様々な案内書面を通してブルーベリーの開発と社会貢献をなさっておられる角谷社長を存じておりました。本書には、様々の被災害者、障害者、施設への支援が克明に記述されており、社長をはじめ社を挙げて社会貢献に取り組まれてきた根源が多くの方に役立ちたいという社長の熱い思いであることが、さらに、それが企業成長に繋がっていくことがよく分かりました。

(80代男性/東京都/ペンネーム:kogawa)

角谷社長の半生と起業の歩みを知る読者からの感想です 。社長個人の「役立ちたい」という内なる衝動が、いかにして組織全体の文化となり、結果として企業のブランド力や成長を支えているのかという本書の核心を、深く汲み取られています。

(2)

長年、定期購入でブルーベリーアイを愛用していたが、わかさ生活という会社に対して良い、雰囲気がいい、優しいなどのイメージはあったが本書に記載されているようなボランティア活動など社会貢献に積極的なのは全く知らなかった。利益を優先するあまり株主は良いとしても、従業員、顧客、地域社会などステークホルダーを軽視する企業もある中、「企業は社会の公器」の教えをそのまま会社にしたところが素晴らしい。

(50代男性/京都府/ペンネーム:亀之介)

 「企業は社会の公器」という理念は、松下幸之助氏の言葉として知られますが、それを現代のビジネスで地で行く同社の姿勢に驚かれたようです。利益至上主義とは一線を画すわかさ生活の在り方が、消費者に新鮮な驚きを与えていることがわかります。

(3)

特に印象に残ったのは、第4章の東日本大震災のところです。 働く場所の確保のために東北支社を設立したことは当時何かで知り、「わかさ生活はすごいなぁ。京都の会社で今まで支社なんて聞いたことなかったような気がするけど、震災のあった場所にこんなに早く働ける場所を提供してあげるなんて」と思った記憶がありますが、場所だけでなくそれ以上に多くのことをしていたことを知って感慨深く読みました。 そして今まで以上にわかさ生活がというかわかさ生活の理念がより好きになりました。  

(60代女性/愛知県/ペンネーム:kazu1950)

東日本大震災の際、雇用創出のために仙台に支社を設立したエピソードへの共感です。単なる一時的な物資支援ではなく、人々の生活基盤である働く場所を即座に提供したスピード感と覚悟が、読者の深い信頼に繋がっています。

(4)

会社の経営トップの考えや方針の上で、災害時の活動や支援が出来ると思いました。 ボランティアに参加できるのも、会社の理解や生活の安定が欠かせないと思います。この点もクリア出来ているので、社員のボランティアの活動や災害時の早急な対応も出来ることがわかりました。数々の交流や支援も多岐にわたり、継続されている事は、中々出来ないことだと思います。社会貢献をこれからもいろんな形で続けられますよう、約束してほしいです。

(60代女性/栃木県)

社員が支援活動を「業務」として行える体制に着目した鋭い指摘です。社会貢献を持続可能なものにするためには、個人の善意に頼るだけでなく、企業の経営判断としての裏付けが必要であることを、本書の記述が証明しています。

(5)

この本を拝読して思わず、拍手喝采をしました 角谷社長を中心にわかさ生活の社員の皆様が大切に育てて下さるブルーベリーアイを筆頭に数々のサプリメントの研究そして顧客への提供 その恩恵を私たち消費者は沢山受けて来ました。 私は視神経の未発達で左目の視力がほとんどありません。その為右目だけで見るのでとても疲れれます。 角谷社長は大きな病気をされていても 日々 社会の為に頑張って下さっている事をより詳しく知る事が出来ました。 来年80歳を迎える私も元気を沢山頂きました。有難うございました。

(80代女性/大阪府/ペンネーム:ゆりさん)

ご自身の目の悩みと、角谷社長が事故や病気を乗り越えてきた物語が重なり、深い共鳴が生まれたようです。目の健康を守る「メノコトいちばん」という旗印が、読者にとっての生きる力になっていることが伝わります。

(6)

以前、漫画「光の扉」を読み、苦難を乗り越える勇気や周囲の人々を自然に巻き込む誠実さ・人間力に強い感銘を受けた。また、今回の冊子を読み、改めて社会貢献の具体的内容がよく分かり、わかさ生活を応援したい気持ちがますます強くなった。特に、単なるボランティアや資金援助にとどまらず、長い目で支援の継続を図ったり、人を育てたりしていることは、日本が課題とする国際貢献のあり方にも通じるものがある。

(60代男性/宮城県/ペンネーム:わかさファン)

「人を育てる」という長期的な視点での支援を、国際貢献の在り方にまで重ねて評価されています。フィンランドとの教育交流や被災地での人材育成など、わかさ生活の活動が持つ持続可能性という価値が浮き彫りになっています。

(7)

角谷社長は、わかさ生活の活動はボランティアではなく、社会や支援先との約束事だあると言っています。社長がいくら旗を振っても社員がついて来ない会社はいくらでもあります。でもわかさ生活は違っています。社長の生き様や志を社員も共に実行しているという事にとても感銘を受けました。私一人では何も出来ませんが、サプリを購入する事で少しですがわかさ生活が社会のために使って下さっています。自分も少しは貢献している一人になっているのかな、と喜んでいます。とても楽しく生きる希望を持たせてくれる本でした。

(60代女性/高知県/ペンネーム:ゆかなこりす)

 「一縁のeye基金」という、顧客が商品を購入することで自動的に社会貢献に参加できる仕組みが、読者の喜びに変わっている様子が分かります。社長と社員が同じ志を共有している姿が、顧客にも安心感を与えています。

(8)

著者の個人的主観を交えながら、まるでわかさ生活のベテラン社員と 同レベルなほど、緻密で繊細な内容であることに感心しました。わかさ生活は角谷社長と社員だけではなく、 家族、顧客、取引先はじめ多くのご縁のあるかた方々によって支えられている、”大きな御神輿”のようなイメージが浮かびました。この本がキッカケとなり、現代の混迷の時代において、 第2、第3ののわかさ生活が登場し、 社会全体の『光の柱』となることを切に願いたいと思っております。

 (60代男性/兵庫県/ペンネーム:Michael)

ステークホルダー全員で支える「大きな御神輿」という比喩で、わかさ生活の「ご縁」を大切にする社風を実に見事に表現されています 。本書が、他の経営者にとっても社会を照らす光の柱となることへの期待が込められています。

(9)

私も阪神淡路大震災を経験しており、その時に受けたご恩は小さなことであっても忘れることができません。今度は私も援助できる人でありたいと思ったものです。 微力であってもサプリを購入することでささやかに役立てて貰えているという満足感。素敵な会社の商品と出会えてよかったとつくづく感じました。

 (60代女性/兵庫県/ペンネーム:はにわ)

角谷社長の原点である「恩送り(人からもらった恩を別の人へ返す)」の物語への共感です。同じ被災経験を持つ方にとって、商品を購入することが恩返しの手段になるという仕組みは、深い心の満足を提供しているようです。

(10)

まずはこの本を頂き感謝しております。この本を読まなければ角谷社長の考えている事が分からなかったです。自身の大怪我がなければこのような取り組みがなかったような気がします。そして角谷社長の相手に対する感謝の気持ちが現在の『わかさ生活』の事業につながっているのだと感じました。困っている地域出向き、恩返しする姿に私は感動しています。これからも健康に気をつけて素晴らしい人生をお過ごしくださいませ。

(70代女性/徳島県)

自身の苦難を「社会への感謝」へと昇華させた角谷社長の生き方に感銘を受けられたようです。単なるビジネスの成功物語ではなく、一人の人間の精神的な成長が事業の礎になっている点が、多くの読者の心を打っています。

(11)

わかさ生活のブルーベリーアイを10年以上飲み続け、信頼は揺るぎないものとなりました。本を読み、ただの企業ではなく「人の未来を照らす存在」だと感じ、心を揺さぶられました。見えることの奇跡、失うことの過酷さを突きつけられ、自分も社会に光を届ける一人になりたいと強烈に決意しました。

(40代男性/東京都/ペンネーム:くまぞう)

長期愛用者の方が、商品の品質を超えて、企業の存在意義そのものに強い信頼を寄せたという感想です。本書が「社会に貢献したい」という前向きな行動変容を引き出したという力強い報告をいただきました。

(12)

松下幸之助の「企業は社会の公器」という言葉を体現し、復興活動にも給与を支給する姿勢に感銘を受けました。AIでは導けない人と人との信頼を重視し、社会と共に歩み多くの人を幸せにする経営こそ、これからの企業の在り方だと思います。

(50代女性/大阪府/ペンネーム:オードリー)

テクノロジーが進化する現代だからこそ、あえて不合理なまでの「人と人の信頼」を重視する経営スタイルの価値を再認識されています。効率化だけでは得られない幸せを追求する姿勢が、これからの時代のロールモデルとして映っています。

(13)

大切な事は、信頼される事だと思いました。究極、あの人あの会社から買いたいと思ってもらう事だと。実際私も、ブルーベリー1袋から購入し始め、他のサプリも欲しくなった時、わかささんなら安心という部分があり、今では3種類、定期購入しています。何が入っているかわからないサプリもあるので、信じられる事はとても大切だと思います。結局、世の中は人との繋がりで成り立ち、人は助け合い分かち合っていく事が、皆の幸せに繋がるのだなと思いました。

(60代女性/広島県/ペンネーム:菜の花)

「あの会社から買いたい」という、ブランドに対する絶対的な安心感と信頼について語られています。社会貢献への真摯な姿勢が、商品への信頼を裏打ちし、持続的なビジネスを支えるという本書の主張に賛同されているようです。

(14)

社会貢献というキーワードが胸にグッと来ます。企業の社会貢献というと、どうしても、利潤の一部を社会に還元して、売名する、多くの人に名前を知ってもらい、宣伝となる。それが売上に貢献する、という考えでした。しかし、本書を読んで、本当に人のために役立つ、そして、最後まで支援する、まさにコストを度外視した、本来の社会貢献をわかさ生活さんがされていることがわかり、目からウロコとはこのことだと感じました。 なかなかできることでなく、数々の支援、貢献、最後の一人まで支えるということに、深い感銘を受けました。

(40代男性/静岡県/ペンネーム:tk)

般的な「売名」や「広告宣伝」としての社会貢献という先入観が、本書を読み進める中で覆されたという率直な声です。コストを度外視し、「最後の一人まで」支え抜くという並外れた熱量が、読者の疑念を確信に変えた瞬間が伝わります。

(15)

とても読みやすい内容でした。私は普段もわかさ生活さんのカフェを利用したり、サプリを定期購入したりしていますがそれが回り回って困っている人の支援に繋がるようになっていると知り改めて仕組みを作った角谷さんは凄い人だなぁ。。と思いました。特に一縁のアイ基金やカフェメニューのアフタヌーンティーの提供の仕組みが三方よしとなっていること、全ての支援が会社や社員、顧客、そして社会全体に思いやりや優しさを循環している事に深く感動しました。なかなかこんな企業はないです。あっぱれというしかありません。

(40代女性/京都府/ペンネーム:アイケア)

日々の買い物やカフェでの時間が、誰かの支援に繋がるという「循環」への感銘です 。サプリメントを「売る」ことが目的ではなく、社会を「元気にする」という大きな目的の中にビジネスを位置づける仕組みの巧みさを高く評価されています。

最後に

15名の読者の皆さんから寄せられた声に共通していたのは、わかさ生活というチャレンジャーの姿勢に対する、敬意と信頼でした。

企業の社会貢献活動に対する「売名ではないか」という疑念を、本書の中で綴られた、わかさ生活の25年にわたる「本気の継続」という事実が鮮やかに塗り替えたのでしょう。サプリメント一袋、あるいは一回の購買行動が、東北や能登の復興、盲導犬の育成へと地続きになっていることを、読者の皆さんは本書を通じて発見されたようです。

「企業を元気にしたら社会も元気になる」のではなく、「社会を元気にしたら、その結果として会社も元気になった」。この逆転の発想が、ビジネスの世界において、いかに強力で温かな「経営戦略」になり得るか。読者の皆さんからの温かな反応が、その答えを雄弁に物語っていました。

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