こんにちは、DEKIRU!編集部です。
前回までの記事では、ノートに書き出すだけで夢が近くなる魔法のようなノートの作り方を、書籍「やりたいことが見つかる魔法のノート」の概要とともにお伝えしました。
今回は「魔法のノート」シリーズ第2弾となる「夢を叶える思考の地図」に登場する新たなノートの作り方を、2回にわたってご紹介していきたいと思います。
イメージマップって何だろう?
みなさんは「思考の地図」や「イメージマップ」って聞いたことがありますか?
夢や目標の実現には、まずその道筋を明確にすることが不可欠です。本書で提唱される「思考の地図」、あるいは「イメージマップ」とは、頭の中のアイデアを視覚化し、整理するための強力なツールです。まさに、成功への道筋を示してくれる羅針盤のようなものなのです。
しかも、「イメージマップ」が大いに力を発揮するのは、チームで何かを達成したいとき。一人だと思考が先に進まずに煮詰まってしまうときでも、連想ゲームのようにチームのメンバーと話をすることで新たなアイデアと出会うことができるのです。
カレー作りから学ぶ「思考の地図」
本書は、思考の地図をどのように作成し、どのように活用するかをストーリー仕立ててで紹介しています。
主人公は、女子高校生の玖実。商店街で開催されるカレーコンテストでの優勝に向けて、仲間や「ブルブルくん」の助言を得ながら、オリジナルのカレーを完成させていく模様を描きながら、「考えて、予測して、答えを聞いて、発見する」というプロセスを繰り返し、失敗を恐れずに挑戦し続けることの重要性を説きます。
そして、ポジティブな言葉や思考こそが、最終的に夢の実現へとつながる大きな力となることを示唆し、読者にも思考の地図を用いた夢の実現を推奨しています。
玖実たちが作る思考の地図は、ストーリーが進むごとに書き込みがどんどん増えていきます。


どういう思考や行動で書き込みが増えたのか、そこから玖実たちは何を得たのか。
ぜひ本書を手に取ってみてくださいね。
「思考の地図」を書いてみよう
次回の記事では、どのように思考の地図を書いていけば良いのか、DEKIRU!編集部ならではの実践編としてご紹介します。お楽しみに!
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